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2009-09-21 11:36:17時点のリビジョン4
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編集者: masahiko
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2011-09-29 07:21:45時点のリビジョン5
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編集者: masahiko
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=== エスケープシーケンス ===

 ||書き方||意味||
 ||\'||'||
 ||\"||"||
 ||\\||\||
 ||\n||改行||
 ||\t||タブ||
 ||\uxxxx||ユニコードxxxxの文字||

=== printfにおける書式変換 ===
 ||%d||整数||
 ||%f||実数||
 ||%%||%を表示||

表示のための命令

Cの表示命令のprintf文は理解していると思います。

Javaではつぎの3つがあります。

  •  System.out.println( 項目 );

項目の値を表示し改行します。項目として指定できるのは1つだけです。 2つ以上の項目をつなげて表示したいときは、文字列の連結を使って1つにしてから使います。

  •  System.out.print( 項目 );

改行しないことを除いて、1番目のものと同じです。

  •  System.out.printf( 書式, 項目,... );

Cのprintf文とほぼ同じ機能です。 (注意:printf文はjava5以降で追加された機能です。)

名前はこのとおりに記述すること。途中にピリオドがあります。1文字目のみ大文字になっています。


エスケープシーケンス

  • 書き方

    意味

    \'

    '

    \"

    "

    \\

    \

    \n

    改行

    \t

    タブ

    \uxxxx

    ユニコードxxxxの文字

printfにおける書式変換

  • %d

    整数

    %f

    実数

    %%

    %を表示

表示のための命令 (最終更新日時 2011-09-29 07:22:50 更新者 masahiko)