サイズ: 52
コメント:
|
← 2018-01-09 03:48:32時点のリビジョン12 ⇥
サイズ: 2484
コメント:
|
削除された箇所はこのように表示されます。 | 追加された箇所はこのように表示されます。 |
行 1: | 行 1: |
#acl All: == お店のペーパークラフト == |
## page was renamed from お店のペーパークラフト == お店のペーパークラフト(4) == 「お店のペーパークラフト」を完成させます。 前回までの内容 . 展開図を正確に作る。 . 切り取って組み立てると建物になること。 . A4の用紙1枚に配置すること。 . 入り口や窓などを描きこむ。 今回の内容 . のりしろを作る . 細かな部分を描き込む . 店に合った看板をデザインし配置する。 . 商品など店先や外から見えるものを描き込む。 ---- === のりしろを作る === のりしろは互いに接続される箇所の一方に台形で描きます。 . {{attachment:house32.png}} ==== 底ののりしろ ==== 底がある場合は、上と同様に台形ののりしろをつけます。 底が無い場合は、形を崩れにくくするために 角にこのようなのりしろをつけます。 . {{attachment:house33.png}} 糊付けしたところ。 . {{attachment:house31.JPG}} . {{attachment:house30.JPG}} ---- === 看板のデザイン === 看板に描かれるもの(店名、イラストなど)、看板の形、大きさ、看板の置かれる場所を考えてから作業を始めます。 次の項目を決めると、どんな看板にしたらよいかイメージしやすい。 . 何を売っている店か . 店の名前は . 安さと高級感のどちらが重要か . 客の年齢層は . 店があるのはどんな場所 ==== 看板の文字 ==== 文字の形、大きさ、色によってもイメージが違います。 雰囲気にあったフォントを選ぶこと。 既製の文字をそのまま使うのでなく、ちょっと細工をすると良いものが出来ます。 アウトライン化すると、普通の図形と同様に 文字の形の一部を変えたり、文字にふちどりをつける などのことが行えます。 ---- === 商品などを描きこむ === 店先、窓、裏口などは壁に描き込んでいきます。 たとえば . 商品 . 花など、入り口付近の飾りつけ . カーテンなど、窓から見える店の内部 . 人物 など。 ドアなどが開くようにしたい場合は、別の部品にしておいて組み立てる時に取りつけてもよい。 どこにつけるか分かるようにしておくこと。 |
お店のペーパークラフト(4)
「お店のペーパークラフト」を完成させます。
前回までの内容
- 展開図を正確に作る。
- 切り取って組み立てると建物になること。
- A4の用紙1枚に配置すること。
- 入り口や窓などを描きこむ。
今回の内容
- のりしろを作る
- 細かな部分を描き込む
- 店に合った看板をデザインし配置する。
- 商品など店先や外から見えるものを描き込む。
のりしろを作る
のりしろは互いに接続される箇所の一方に台形で描きます。
底ののりしろ
底がある場合は、上と同様に台形ののりしろをつけます。
底が無い場合は、形を崩れにくくするために 角にこのようなのりしろをつけます。
糊付けしたところ。
看板のデザイン
看板に描かれるもの(店名、イラストなど)、看板の形、大きさ、看板の置かれる場所を考えてから作業を始めます。
次の項目を決めると、どんな看板にしたらよいかイメージしやすい。
- 何を売っている店か
- 店の名前は
- 安さと高級感のどちらが重要か
- 客の年齢層は
- 店があるのはどんな場所
看板の文字
文字の形、大きさ、色によってもイメージが違います。 雰囲気にあったフォントを選ぶこと。
既製の文字をそのまま使うのでなく、ちょっと細工をすると良いものが出来ます。
アウトライン化すると、普通の図形と同様に 文字の形の一部を変えたり、文字にふちどりをつける などのことが行えます。
商品などを描きこむ
店先、窓、裏口などは壁に描き込んでいきます。
たとえば
- 商品
- 花など、入り口付近の飾りつけ
- カーテンなど、窓から見える店の内部
- 人物
など。
ドアなどが開くようにしたい場合は、別の部品にしておいて組み立てる時に取りつけてもよい。 どこにつけるか分かるようにしておくこと。