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location: "etoys普通のオブジェクトをボタンとして使う"の差分
8と9のリビジョン間の差分
2012-06-15 07:53:59時点のリビジョン8
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編集者: masahiko
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2012-07-12 12:35:16時点のリビジョン9
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編集者: masahiko
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eToysのバージョン5.0からは道具箱から見つけにくくなっています。 同じ機能を普通のオブジェクトで実現することもできます。
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同じ機能を普通のオブジェクトで実現する方法を示します。 eToysのバージョン5.0からは道具箱から'''ボタン'''が見つけにくくなっています。
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ハロを表示し、メニューから同じ項目を選ぶ方法でもできます。
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内容は他のオブジェクトに関するものになるので 内容は他のオブジェクトに関するものが多いので
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クリックという項目はありませんが、
 1. ボタンを押して(マウスダウン)
 1. ボタンを離す(マウスアップ)
作業がクリックに対応するので、マウスアップを使います。
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 . <<Color(red:注意)>> チクタクにしたり!を押すのではありません。

普通のオブジェクトをボタンとして使う

道具箱の中にあるボタンを使ってきましたが、 同じ機能を普通のオブジェクトで実現することもできます。

eToysのバージョン5.0からは道具箱からボタンが見つけにくくなっています。


ボタン代わりにしたいオブジェクトを作成する

絵を描いても、文字や多角形などをつかってもかまいません。 ボタン代わりにしたいオブジェクトを作成します。


動かせないようにする

クリックしても動かせないようにしておきます。

ビューアを開き ドラッグ&ドロップのカテゴリで

  • モーフがつかめないかの値をはいに変えます。

  • botangawari1.png

ハロを表示し、メニューから同じ項目を選ぶ方法でもできます。


スクリプトを作る

ボタン代わりにしたいオブジェクトのスクリプトを作ります。

内容は他のオブジェクトに関するものが多いので 注意して作成してください。


クリックしたら反応するようにする

スクリプトの時計マークの右の部分をクリックします。

  • botangawari2.png

このスクリプトを実行するときは?の項目から マウスアップを選びます。

  • botangawari3.png

このようになります。

  • botangawari4.png

クリックという項目はありませんが、

  1. ボタンを押して(マウスダウン)
  2. ボタンを離す(マウスアップ)

作業がクリックに対応するので、マウスアップを使います。


そのオブジェクトをクリックして動作を確認しましょう。

etoys普通のオブジェクトをボタンとして使う (最終更新日時 2012-07-12 12:37:04 更新者 masahiko)