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2011-07-19 02:33:47時点のリビジョン6

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location: etoys引数のあるスクリプト

引数のあるスクリプト


スクリプトの呼び出し

処理内容が多くてスクリプトが長くなるときには、 内容ごとに別のスクリプトに分けて記述し、 これを呼び出して使うことができます。

例1

とんぼのスクリプト1がこのように記述されているとき、

スクリプト1をスクリプト2の中で利用することができます。

この場合

ことに注意して下さい。

例2

カウンタを使って場合わけをした場合です。

処理内容によりスクリプトを分割しています。

記述しています。

例3

さらに場合わけを行って、ちょっとだけ異なった動作をさせる場合です。

1つの動きは

もう1つの動きは

と、回す量だけが異なっています。

共通する処理内容だけをスクリプト1の中に書き、 これをスクリプト2で利用することにすれば 次のように書けます。

しかし、これでは動きについての命令が スクリプト1とスクリプト2に分かれてしまい プログラムとしては分かりにくいものになってしまいます。


引数のあるスクリプト

スクリプト間で値を受け渡すことができます。

値を渡すには引数(ひきすう)を使います。

=== 呼び出される側のスクリプトに引数を追加 ==== 呼び出される側のスクリプトを表示し 右上のメニューボタンを押します。

引数を追加を選びます。

引数が追加されます。

=== 引数の値を利用する ====