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変数を使って速さを変化させる

速くなったり、遅くなったり、止まったりと変化のある動きをつける方法を考えます。

「進める」を使ったスクリプトの場合

座標に値を加える方法でも同様です。


移動量を変数で表す

上の例では移動量をスクリプトタイル内の数値で指定していましたが、 移動量を変数の値で指定することもできます。

変数を利用すると複雑な処理が簡単に書けます。

これで動作させてみると、 変数の値を変えることで動きの速さを変えることができるのが分かります。


移動量を変化させる

移動量を表す変数の値をスクリプト内で変えるには、 テストタイルの中で変数の値を指定します。


移動量を少しずつ変える

だんだん速くするには移動量に1を加えます。

だんだん遅くするには1を加える代わりに1を引けばよい。 この場合も、移動量が小さくなりすぎないようにテストタイルで記述します。


移動量を0にした時の注意

このようにして動きの速さを変化させることができますが、 移動量が0になって動きが止まってしまい、 画面上で変化がなくなることが考えられます。

動かなくなった状態から、動き始めるための処理を考えましょう。

例えば次のような方法があります。

方法1

方法2