動きを組み合わせたスクリプト
スクリプトを作るにはビューアを開く必要があります。 ハロを表示させ、目のアイコンをクリックします。
描いた絵にはスケッチ、スケッチ1などの名前が自動的に付けられます。
スクリプトを作るときには、分かりやすい名前に変えておきましょう。 ハロを表示させ、名前のところでクリックすると入力できます。
動作のタイル
ビューアで の表示がある項目は、 オブジェクトの動作を表します。
をクリックすると、 記述されている動作を1回行ないます。
例
「いぬを進める」の左にある
をクリックすると、いぬの絵が移動します。
- 「いぬを進める」の右にある数値は移動量です。
移動量は▲▼をクリックして変更できます。
- 数字の部分をクリックしてキーボードから入力もできます。
動作を組み合わせる
スクリプトを作るには 動作のタイルをビューアから外にドラッグして、 画面内の空いているところに置きます。
引き出したタイルの周りがスクリプトという枠で囲まれます。
さらに別の動きのタイルを、 同じスクリプト内にドラッグして配置できます。
動き
ビューアでカテゴリを選ぶと、カテゴリに分類されたタイルが表示されます。
カテゴリを選ぶには、基本などの表示の左にある▲をクリックします。
動きのカテゴリには次の項目が入っています。
はねかえる
ウインドウの端にぶつかったら、180度回転します。
以下の方向に向く
目標を指定して、進む方向を決めます。
折り返す
ウインドウの端を越えると、反対の端から現れるようにします。 他の設定も必要です。これだけでは動作しません。