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2011-04-22 01:20:36時点のリビジョン27

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スクリプトの起動と停止

これまでスクリプトを実行したり停止したりするには、ビューアやスクリプト自身を表示して usagi02.png や usagi09.png をクリックして行っていました。

スクリプト内から他のスクリプトを実行したり、他のスクリプトや自分自身を停止したりすることができます。

スクリプトを実行したり停止したりするための命令は スクリプティングのカテゴリにあります。

を使います。


例

条件が成り立つ前と後とで、全く異なった動きをさせたい場合を例として説明します。

おおまかな手順

  1. 条件が成り立つ前の動きのスクリプトを作る。
  2. 条件が成り立った後の動きのスクリプトを作る。
  3. 条件判定を行い、スクリプトのスタートとストップをする。

動きのスクリプトを2つ作ります。 1つは条件が成り立つ前の動き、 もう1つは条件が成り立った後の動きです。

1つずつ動作を確認した後、 ポーズまたはノーマルにして動作を停止しておきます。

ビューアで、 すべてのスクリプトがポーズまたはノーマルになっていることを確認します。

スクリプトの名前も確認しておきます。

以下では

として説明します。


スクリプトをスタートする

スクリプト1が動作中に、 あるものにぶつかったらスクリプト2を動作させるようにします。

条件が成り立つ前の動きに対応するスクリプト内に記述します。

まず、テストタイルを配置して ぶつかったことの判定を記述します。

はいの右にスタートするタイルを配置します。

空スクリプトと表示されている左にある緑の▲をクリックして、 スタートさせたいスクリプトの名前を選びます。

(2)このオブジェクトの空のスクリプトを作ります。

(3)このスクリプト内に「いぬ」をスタートさせるための命令を書きます。

このスクリプトをusagi02.png押して1回実行すると、 スクリプトの内容に書かれている いぬをスタートするスクリプト1 が行われ、「いぬ」の「スクリプト1」がチクタクの状態になります。

動作を確認したら、「いぬ」の「スクリプト1」を「ポーズ」しておきます。

絵の上でボタン押すと動き始めることを確認しましょう。


スクリプトを停止する

スクリプトを停止するには スクリプティングのカテゴリ内にあるストップするを使います。

演習

演習