Rhino処理系を使ったプログラムの書き方
Rhinoはインタプリタで、会話型で利用できます。
プログラムは 少しずつ確かめながら作成しましょう。
エディタを使った作成と実行
エディタを使ってプログラムを作成し実行することもできます。 直接実行できるようなプログラムのことをスクリプトと呼ぶこともあります。
エディタで作成するときは、 次のような形式で作成し、 拡張子を .js として保存します。
例 sample1.js として保存
var sum, i; sum = 0; for (i=1; i<10; i++) { sum = sum + i; } print(sum);
rhinoのプロンプトで load命令を用いて読み込むことで実行します。
[xxx@e217x ~]$ rhino js> load('sample1.js'); 45 js>