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2011-12-15 08:06:19時点のリビジョン5

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location: Rhino処理系の使い方

Rhino処理系の使い方

準備

1)フォルダの作成

2)ダウンロード

3)必要なファイルの配置

proフォルダを開くと次のような表示になります。


以上の操作は1回だけ行えばよい。(うまくできていれば)

以下の操作は毎回行います。


起動方法

1)コマンドプロンプトを起動します。

この画面ではすべてキーボードからの入力により指示を与えます。

2)指定のディレクトリ(フォルダ)に移動します。

先頭が z: になっていないときは

と入力します。これで先頭が z: に変わります。

先頭が z:¥> になっていれば、これに続けて

と入力しEnterを押します。cdとproの間に空白があることに注意。 この結果プロンプトが z:¥pro> に変わります。

3)RHINOを起動します。

と入力ししEnterを押します。 ここでも空白に注意してください。java空白-jar空白js.jarです。 次のような表示になります。

コマンドプロンプトの状態とJS>の状態の違いに注意してください。

プロンプト(入力促進記号)の違いでどちらと会話しているのか判断できます。


Rhinoに指示を与える

の状態でコンピュータに指示を与えると、指示に対応して何か反応があります。 正しい指示を与えると、正しい反応があるでしょう。

指示内容はキーボードで入力し最後にEnterキーを押します。

補足:Rhinoから反応が無いときの対処方法

式の途中で Enterを押した場合などに起こることがあります。


終了方法

1) Rhino の終了

の状態で

と入力するとRhinoを終了し、コマンドプロンプトの状態( z:¥pro> )に戻ります。

2)コマンドプロンプトの終了

と入力すると終了し、ウインドウも閉じられます。

すべて終了する場合には、1)2)を行わないで、コマンドプロンプトのウインドウの右上にある「X」印をクリックして閉じてもかまいません。

いったん終了した後にもういちど処理を行いたいときは、「X」印で終了しないで、1)を行ってRhinoを終了後、Rhinoの起動コマンドを入力すればよい。