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---- === どれを使ったらよいか === あとで点を増やしたり変形したりできるので、 完成形に近い形を選ぶ必要はありません。 簡単な形状から始めましょう。 悩んだときは、直方体を変換したものでよい。 |
3角形メッシュを作る
ペーパークラフトの設計で用いる3角形メッシュは直接作ることはできません。
Art of Illusion で扱う形状は4種類あります。
線 ( line ) |
太さのない線です |
面 ( face ) |
表面だけの立体です |
固形 ( solid ) |
中身までつまった立体です |
3角形メッシュ ( polygon ) |
3角形の集まりで表現された表面だけの立体です |
各形状は矢印の方向にしか変換できません。
基本形状からメッシュを作成する
基本形状から変換により作成したものが、点の数も少なくて編集が楽です。
作成手順
- 基本形状を配置する。
配置した基本形状を右クリックしメッシュに変換を選ぶ。
- 球や円柱をメッシュに変換しようとすると、「メッシュの粗さ」を指定するウインドウが現れるが、許容範囲の数値は変更しなくてよい。
直方体を変換したらこのようになります。
球を変換した場合です。 左は小さい球、右は大きい球、間は中間サイズを変換したものです。
円柱も元の大きさで何角柱になるかが決まります。
どれを使ったらよいか
あとで点を増やしたり変形したりできるので、 完成形に近い形を選ぶ必要はありません。
簡単な形状から始めましょう。
悩んだときは、直方体を変換したものでよい。