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> javac Pro1 | > javac Pro1.java |
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---- === インスタンスの図 === インスタンスは角の丸い長方形で表してきました。 {{attachment:instance1.png}} これではどのクラスのインスタンスなのか分かりにくいので、クラス名を図の中に書くことにします。 クラス名はインスタンスを表す角の丸い長方形の中の一番上に、丸括弧で挟んで記入します。 {{attachment:instance2.png}} |
複数のクラスを使う
Javaのプログラミングはクラスを作成することでした。
しかし1つのクラスだけで処理が行えることは少なく、 ほとんどの場合、複数のクラスを使ったプログラミングを行うことになります。
コンパイルと実行
コマンドプロンプトから指示する場合
> java Pro1
と入力すると、Pro1クラスのmainメソッドが実行されます。
このmainメソッドの中、あるいはPro1クラス内のメソッド内で 他のクラスを使うことがあります。
例えばPro1クラス内でPro2クラスを使っているとすると
- Pro1.java
- Pro2.java
の2つを作成することになります。
Javaプログラムのコンパイルは javac コマンドで行いますが、 実行したいmainメソッドがあるプログラムファイルを指定するだけで 必要なクラスすべてをコンパイルしてくれます。
上の例では
> javac Pro1.java
と入力すると、Pro1.javaとPro2.javaがコンパイルされ Pro1.classとPro2.classが作られます。