welcome: please sign in
location: "時計を作る"の差分
3と5のリビジョン間の差分 (その間の編集: 2回)
2011-06-05 12:10:44時点のリビジョン3
サイズ: 1864
編集者: masahiko
コメント:
2011-06-07 00:36:23時点のリビジョン5
サイズ: 2156
編集者: masahiko
コメント:
削除された箇所はこのように表示されます。 追加された箇所はこのように表示されます。
行 8: 行 8:
=== 1)文字盤を作ります ===
行 9: 行 10:
文字盤と、中央の点(針が付くところ)の2つを作成し、配置します。
行 10: 行 12:
 . {{attachment:tokei2.png}}
 . {{attachment:tokei3.png}}
 . {{attachment:tokei4.png}}
 . {{attachment:tokei5.png}}
 . 正面向きに正確に作ります。
 . 円柱の面を正面向きに作るには上のビューでドラッグします。
文字盤のプロパティです。
 . {{attachment:tokei6.png}}
中心のプロパティです。
 . {{attachment:tokei7.png}}
行 16: 行 19:
 . {{attachment:tokei02.png}}
1)文字盤を作ります。

 . 文字盤と、中央の点(針が付くところ)の2つを作成し、配置します。

2)文字を配置します。
=== 2)文字を配置します ===
行 25: 行 23:
 . 親にあたるNullを選んで拡大縮小します。
 . 親を選んだまま、横から見て、文字盤から少し出っ張る位置に移動します。
 . 前から見て、1つ1つの文字を配置します。
 . {{attachment:tokei7.png}}
2)針などを作り、配置します。
行 31: 行 24:
3)外枠を作ります。  . 親にあたるNullを選んで拡大縮小します。(同じ大きさにするため)
行 33: 行 26:
作例では演算を使っていますが、他の方法で自由に作成してかまいません。  . 横から見ると文字盤から少し出っ張る位置にあります。
  . そうでないときは文字盤を少し後ろに移動してください。
 . 前から見て、1つ1つの文字を配置します。(他の方向に移動しないこと)
 . {{attachment:tokei2.png}}
行 35: 行 31:
4)前面のガラスを作ります。 ----
=== 3)針を作り、配置します ===
押し出しで作成した例です。
 . {{attachment:tokei3.png}}
他の方法で作成してもかまいません。
----
=== 4)前面のガラスを作ります ===
行 37: 行 39:
 . 基本形状や演算で作った方が美しく仕上がります。
 . 材質が指定できる形状なら、他の方法で作ってもかまいません。
 . {{attachment:tokei4.png}}
----
=== 5)外枠を作ります ===
回転体で作成した例
 . {{attachment:tokei5.png}}
演算で作成した例
 . {{attachment:tokei02.png}}
行 43: 行 50:
文字を使うときは、正面向文字の配置を終えてから、親子関係をつけて、向きを変えると良でしょう この場合も文字正面く方向で配置を終えてから、親子関係をつけて、向きを変えます
行 46: 行 53:

文字は発光色の例です。

時計を作る

文字を使った例として時計の作り方を示します。

  • 時計は文字盤、針、前面のガラス、外側の枠の部分に分けられます。
  • 正面向きに原点を中心に作成します。
  • 向きや位置を変えたいときは、作成後にグループ化(親子関係をつける)を行ってから、まとめて行います。


1)文字盤を作ります

文字盤と、中央の点(針が付くところ)の2つを作成し、配置します。

  • tokei1.png

  • 正面向きに正確に作ります。
  • 円柱の面を正面向きに作るには上のビューでドラッグします。

文字盤のプロパティです。

  • tokei6.png

中心のプロパティです。

  • tokei7.png


2)文字を配置します

  • 文字を作成します。
  • 仮に着色しておきます。(同じ色だと配置しにくいので)
  • 親にあたるNullを選んで拡大縮小します。(同じ大きさにするため)
  • 横から見ると文字盤から少し出っ張る位置にあります。
    • そうでないときは文字盤を少し後ろに移動してください。
  • 前から見て、1つ1つの文字を配置します。(他の方向に移動しないこと)
  • tokei2.png


3)針を作り、配置します

押し出しで作成した例です。

  • tokei3.png

他の方法で作成してもかまいません。


4)前面のガラスを作ります

  • tokei4.png


5)外枠を作ります

回転体で作成した例

  • tokei5.png

演算で作成した例

  • tokei02.png


デジタル表示の時計の例

  • digitalclock.png

この場合も文字が正面を向く方向で配置を終えてから、親子関係をつけて、向きを変えています。

斜め向きで配置すると、位置がずれる原因になります。

文字は発光色の例です。

時計を作る (最終更新日時 2011-06-07 00:36:23 更新者 masahiko)