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変数の宣言は次のような形式で行うと説明しました。 | ---- === 変数の宣言 === 変数の宣言は次のような形式で行ないます。 |
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Javaでは別の書き方もあります。 | 例 {{{#!java int kosu; double x, y; }}} ---- == 宣言と同時に変数を初期化 == 変数の宣言と初期化の構文は次のようになります。 |
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1つは変数の宣言と代入(初期化)を同時に行うものです。 | {{attachment:hensu6.png}} |
行 10: | 行 20: |
1つの変数を宣言した後ろに、 代入文が続いた形をしています。 代入文の前に'''型'''が書かれた形と考えても良い。 参考 (代入文の構文) {{attachment:koubun04.png}} 例 |
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行 13: | 行 32: |
宣言の構文と代入文の構文をつなげた形をしています。 代入文はこのような構文でした。 {{attachment:koubun04.png}} この文の前に'''型'''が書かれた形です。 配列の宣言と割り当てを一度に行う書き方もこの構文に対応します。 |
これは次と同じ意味。 |
行 22: | 行 34: |
double[] x = new double[1000]; | int k; k = 1000; |
行 25: | 行 38: |
この書き方を使うと、for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言することができます。 この場合、ここで宣言した変数はこのブロック内でしか使えません。 |
---- === ブロック内での変数宣言 === 変数の宣言は 通常はメソッドの先頭や、クラスの先頭で行います。 途中の命令文が書ける位置に書くこともできます。 ブロック内で宣言すると、 その変数は宣言したブロック内でしか使えません。 for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言する ことができます。 |
行 35: | 行 59: |
---- 変数宣言の構文は次のようになります。 {{attachment:hensu6.png}} ---- === 配列の初期値 === 配列の初期値は次のように記述して指定できます。 {{{#!java int[] k = { 5, 3, 10, 21, 2 }; }}} この例では、大きさ5の配列が作られ、k[0]=5; k[1]=3; ... に初期化されます。 配列 k の大きさは k.length で知ることができます。 |
変数の宣言と初期化
変数の宣言
変数の宣言は次のような形式で行ないます。
例
宣言と同時に変数を初期化
変数の宣言と初期化の構文は次のようになります。
1つの変数を宣言した後ろに、 代入文が続いた形をしています。
代入文の前に型が書かれた形と考えても良い。
参考 (代入文の構文)
例
1 int k = 1000;
これは次と同じ意味。
ブロック内での変数宣言
変数の宣言は 通常はメソッドの先頭や、クラスの先頭で行います。
途中の命令文が書ける位置に書くこともできます。
ブロック内で宣言すると、 その変数は宣言したブロック内でしか使えません。
for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言する ことができます。