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location: "変数の宣言と初期化"の差分
6と19のリビジョン間の差分 (その間の編集: 13回)
2008-10-27 01:22:32時点のリビジョン6
サイズ: 1113
編集者: masahiko
コメント:
2011-09-20 03:45:53時点のリビジョン19
サイズ: 1204
編集者: masahiko
コメント:
削除された箇所はこのように表示されます。 追加された箇所はこのように表示されます。
行 3: 行 3:
変数の宣言は次のような形式で行うと説明しした ----
=== 変数の宣言 ===

変数の宣言は次のような形式で行ない
行 5: 行 8:


 {{{#!java
 int kosu;
 double x, y;
 }}}
----
== 宣言と同時に変数を初期化 ==
変数の宣言と初期化の構文は次のようになります。

 {{attachment:hensu6.png}}

1つの変数を宣言した後ろに、
代入文が続いた形をしています。

代入文の前に'''型'''が書かれた形と考えても良い。

参考 (代入文の構文)
 {{attachment:koubun04.png}}
----
行 13: 行 36:
は次と同じ結果になります。
 {{{#!java
 int k;
 k = 1000;
 }}}
行 14: 行 42:
宣言の構文と代入文の構文をつなげた形をしています。
代入文はこのような構文でした。
 {{attachment:koubun04.png}}
この文の前に'''型'''が書かれた形です。

配列の宣言と割り当てを一度に行う書き方もこの構文に対応します。

 {{{#!java
 double[] x = new double[1000];
 }}}
行 36: 行 54:
変数宣言の構文は次のようになります。

 {{attachment:hensu6.png}}

変数の宣言と初期化


変数の宣言

変数の宣言は次のような形式で行ないます。

  • hensu1.png

  •    1  int kosu;
       2  double x, y;
    


宣言と同時に変数を初期化

変数の宣言と初期化の構文は次のようになります。

  • hensu6.png

1つの変数を宣言した後ろに、 代入文が続いた形をしています。

代入文の前にが書かれた形と考えても良い。

参考 (代入文の構文)

  • koubun04.png


Javaでは別の書き方もあります。

1つは変数の宣言と代入(初期化)を同時に行うものです。

  •    1  int k = 1000;
    

は次と同じ結果になります。

  •    1  int k;
       2  k = 1000;
    

この書き方を使うと、for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言することができます。 この場合、ここで宣言した変数はこのブロック内でしか使えません。

  •    1  for (int i = 0; i < 5; i++)
       2  {
       3    // i はこのブロック内でしか使えない
       4    ...
       5  }
    


変数の宣言と初期化 (最終更新日時 2011-09-20 03:51:20 更新者 masahiko)