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location: "変数の宣言と初期化"の差分
5と8のリビジョン間の差分 (その間の編集: 3回)
2008-10-25 01:00:19時点のリビジョン5
サイズ: 1109
編集者: masahiko
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2009-09-30 11:34:14時点のリビジョン8
サイズ: 1712
編集者: masahiko
コメント:
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配列の宣言と割り当てを一度に行う書き方もこの構文に対応します。

 {{{#!java
 double[] x = new double[1000];
 }}}
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配列の宣言と割り当てを一度に行う書き方もこの構文に対応します。

 {{{#!java
 double[] x = new double[1000];
 }}}
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=== 配列の初期値 ===
配列の初期値は次のように記述して指定できます。
 {{{#!java
 int[] k = { 5, 3, 10, 21, 2 };
 }}}
この例では、大きさ5の配列が作られ、k[0]=5; k[1]=3; ... に初期化されます。
配列 k の大きさは k.length で知ることができます。
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=== 定数 ===
Javaでは定数は、値を変更できない変数として定義します。

修飾子として public static final を付け、
変数の定義と同時に値を初期化します。
 {{{#!java
 public static final int XSIZE = 100;
 }}}

変数の宣言と初期化

変数の宣言は次のような形式で行うと説明しました。

  • hensu1.png

Javaでは別の書き方もあります。

1つは変数の宣言と代入(初期化)を同時に行うものです。

  •    1  int k = 1000;
    

宣言の構文と代入文の構文をつなげた形をしています。 代入文はこのような構文でした。

  • koubun04.png

この文の前にが書かれた形です。

配列の宣言と割り当てを一度に行う書き方もこの構文に対応します。

  •    1  double[] x = new double[1000];
    

この書き方を使うと、for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言することができます。 この場合、ここで宣言した変数はこのブロック内でしか使えません。

  •    1  for (int i = 0; i < 5; i++)
       2  {
       3    // i はこのブロック内でしか使えない
       4    ...
       5  }
    


変数宣言の構文は次のようになります。

  • hensu6.png


配列の初期値

配列の初期値は次のように記述して指定できます。

  •    1  int[] k = { 5, 3, 10, 21, 2 };
    

この例では、大きさ5の配列が作られ、k[0]=5; k[1]=3; ... に初期化されます。 配列 k の大きさは k.length で知ることができます。


定数

Javaでは定数は、値を変更できない変数として定義します。

修飾子として public static final を付け、 変数の定義と同時に値を初期化します。

  •    1  public static final int XSIZE = 100;
    

変数の宣言と初期化 (最終更新日時 2011-09-20 03:51:20 更新者 masahiko)