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location: "変数の宣言と初期化"の差分
5と20のリビジョン間の差分 (その間の編集: 15回)
2008-10-25 01:00:19時点のリビジョン5
サイズ: 1109
編集者: masahiko
コメント:
2011-09-20 03:51:20時点のリビジョン20
サイズ: 1262
編集者: masahiko
コメント:
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行 3: 行 3:
変数の宣言は次のような形式で行うと説明しした ----
=== 変数の宣言 ===

変数の宣言は次のような形式で行ない
行 6: 行 9:
Javaでは別の書き方もあります。
 {{{#!java
 int kosu;
 double x, y;
 }}}
----
== 宣言と同時に変数を初期化 ==
変数の宣言と初期化の構文は次のようになります。
行 8: 行 18:
1つは変数の宣言と代入(初期化)を同時に行うものです。  {{attachment:hensu6.png}}
行 10: 行 20:
1つの変数を宣言した後ろに、
代入文が続いた形をしています。

代入文の前に'''型'''が書かれた形と考えても良い。

参考 (代入文の構文)
 {{attachment:koubun04.png}}

行 13: 行 32:
これは次と同じ意味。
 {{{#!java
 int k;
 k = 1000;
 }}}
行 14: 行 38:
宣言の構文と代入文の構文をつなげた形をしています。
代入文はこのような構文でした。
 {{attachment:koubun04.png}}
この文の前に'''型'''が書かれた形です。
----
=== ブロック内での変数宣言 ===
行 19: 行 41:
この書き方を使うと、for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言することができます。
この場合、ここで宣言した変数はこのブロック内でしか使えません。
変数の宣言は
通常はメソッドの先頭や、クラスの先頭で行います。

途中の命令文が書ける位置に書くこともできます。

ブロック内で宣言すると、
その変数は宣言したブロック内でしか使えません。

for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言する
ことができます。
行 29: 行 59:

配列の宣言と割り当てを一度に行う書き方もこの構文に対応します。

 {{{#!java
 double[] x = new double[1000];
 }}}

変数宣言の構文は次のようになります。

 {{attachment:hensu6.png}}

変数の宣言と初期化


変数の宣言

変数の宣言は次のような形式で行ないます。

  • hensu1.png

  •    1  int kosu;
       2  double x, y;
    


宣言と同時に変数を初期化

変数の宣言と初期化の構文は次のようになります。

  • hensu6.png

1つの変数を宣言した後ろに、 代入文が続いた形をしています。

代入文の前にが書かれた形と考えても良い。

参考 (代入文の構文)

  • koubun04.png

  •    1  int k = 1000;
    

これは次と同じ意味。

  •    1  int k;
       2  k = 1000;
    


ブロック内での変数宣言

変数の宣言は 通常はメソッドの先頭や、クラスの先頭で行います。

途中の命令文が書ける位置に書くこともできます。

ブロック内で宣言すると、 その変数は宣言したブロック内でしか使えません。

for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言する ことができます。

  •    1  for (int i = 0; i < 5; i++)
       2  {
       3    // i はこのブロック内でしか使えない
       4    ...
       5  }
    

変数の宣言と初期化 (最終更新日時 2011-09-20 03:51:20 更新者 masahiko)