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location: "変数の宣言と初期化"の差分
3と18のリビジョン間の差分 (その間の編集: 15回)
2008-10-24 12:06:55時点のリビジョン3
サイズ: 262
編集者: masahiko
コメント:
2011-09-20 02:45:50時点のリビジョン18
サイズ: 1043
編集者: masahiko
コメント:
削除された箇所はこのように表示されます。 追加された箇所はこのように表示されます。
行 6: 行 6:
Javaでは別の書き方もあります。
行 7: 行 8:
Javaではもう少し細かな指定ができます。 1つは変数の宣言と代入(初期化)を同時に行うものです。
行 9: 行 10:
 {{{#!java
 int k = 1000;
 }}}
は次と同じ結果になります。
 {{{#!java
 int k;
 k = 1000;
 }}}

宣言の構文と代入文の構文をつなげた形をしています。
代入文はこのような構文でした。
行 10: 行 22:
この文の前に'''型'''が書かれた形です。

この書き方を使うと、for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言することができます。
この場合、ここで宣言した変数はこのブロック内でしか使えません。

 {{{#!java
 for (int i = 0; i < 5; i++)
 {
   // i はこのブロック内でしか使えない
   ...
 }
 }}}
----
変数宣言の構文は次のようになります。

変数の宣言と初期化

変数の宣言は次のような形式で行うと説明しました。

  • hensu1.png

Javaでは別の書き方もあります。

1つは変数の宣言と代入(初期化)を同時に行うものです。

  •    1  int k = 1000;
    

は次と同じ結果になります。

  •    1  int k;
       2  k = 1000;
    

宣言の構文と代入文の構文をつなげた形をしています。 代入文はこのような構文でした。

  • koubun04.png

この文の前にが書かれた形です。

この書き方を使うと、for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言することができます。 この場合、ここで宣言した変数はこのブロック内でしか使えません。

  •    1  for (int i = 0; i < 5; i++)
       2  {
       3    // i はこのブロック内でしか使えない
       4    ...
       5  }
    


変数宣言の構文は次のようになります。

  • hensu6.png

変数の宣言と初期化 (最終更新日時 2011-09-20 03:51:20 更新者 masahiko)