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location: "変数の宣言と初期化"の差分
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2008-10-23 06:39:55時点のリビジョン1
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編集者: masahiko
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2011-09-20 03:51:20時点のリビジョン20
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編集者: masahiko
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=== 変数の宣言 ===

変数の宣言は次のような形式で行ないます。
 {{attachment:hensu1.png}}


 {{{#!java
 int kosu;
 double x, y;
 }}}
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== 宣言と同時に変数を初期化 ==
変数の宣言と初期化の構文は次のようになります。

 {{attachment:hensu6.png}}

1つの変数を宣言した後ろに、
代入文が続いた形をしています。

代入文の前に'''型'''が書かれた形と考えても良い。

参考 (代入文の構文)
 {{attachment:koubun04.png}}


 {{{#!java
 int k = 1000;
 }}}
これは次と同じ意味。
 {{{#!java
 int k;
 k = 1000;
 }}}

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=== ブロック内での変数宣言 ===

変数の宣言は
通常はメソッドの先頭や、クラスの先頭で行います。

途中の命令文が書ける位置に書くこともできます。

ブロック内で宣言すると、
その変数は宣言したブロック内でしか使えません。

for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言する
ことができます。

 {{{#!java
 for (int i = 0; i < 5; i++)
 {
   // i はこのブロック内でしか使えない
   ...
 }
 }}}

変数の宣言と初期化


変数の宣言

変数の宣言は次のような形式で行ないます。

  • hensu1.png

  •    1  int kosu;
       2  double x, y;
    


宣言と同時に変数を初期化

変数の宣言と初期化の構文は次のようになります。

  • hensu6.png

1つの変数を宣言した後ろに、 代入文が続いた形をしています。

代入文の前にが書かれた形と考えても良い。

参考 (代入文の構文)

  • koubun04.png

  •    1  int k = 1000;
    

これは次と同じ意味。

  •    1  int k;
       2  k = 1000;
    


ブロック内での変数宣言

変数の宣言は 通常はメソッドの先頭や、クラスの先頭で行います。

途中の命令文が書ける位置に書くこともできます。

ブロック内で宣言すると、 その変数は宣言したブロック内でしか使えません。

for文でくりかえしのためにつかう変数をその場で宣言する ことができます。

  •    1  for (int i = 0; i < 5; i++)
       2  {
       3    // i はこのブロック内でしか使えない
       4    ...
       5  }
    

変数の宣言と初期化 (最終更新日時 2011-09-20 03:51:20 更新者 masahiko)