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削除された箇所はこのように表示されます。 | 追加された箇所はこのように表示されます。 |
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#acl All: | |
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'''新規レイヤー'''を選ぶと次のようなウインドウが現れ、新しいレイヤー名を入力して「追加」をクリックすることで新しいレイヤーが作られます。 | |
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このとき、位置を指定して * 「現在レイヤーの前面側」に作るか * 「現在レイヤーの背面側」に作るか を指定できます。 |
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「現在レイヤーのサブレイヤー」を選ぶと現在のレイヤーに含まれる、レイヤーの中のレイヤーが作られます。(この機能は使いにくいものになっています。サブレイヤーは使わないでください。) | |
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レイヤーの追加を選ぶと次のようなウインドウが現れ、新しいレイヤー名を入力して「追加」をクリックすることで新しいレイヤーが作られます。 このとき、位置(Position)を指定して「現在レイヤーの前面側」に作る(Above current)か「現在レイヤーの背面側」に作る(Below current)かを指定できます。 「現在レイヤーのサブレイヤー」(As sublayer of current)を選ぶと現在のレイヤーに含まれる、レイヤーの中のレイヤーが作られます。(現在のバージョンではこの機能は使いにくいものになっています。サブレイヤーは使わないでください。) |
. {{attachment:layer62.png}} |
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画面下部のレイヤー名表示部分を使った作業 | === 画面下部のレイヤー名表示部分を使った作業 === |
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レイヤーメニューを使った作業 | === レイヤーメニューを使った作業 === |
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* 選択オブジェクトを前面のレイヤーに移動 * 選択オブジェクトを背面のレイヤーに移動 |
* 選択オブジェクトを前面のレイヤーに移動 <<Color(red:*)>> * 選択オブジェクトを背面のレイヤーに移動 <<Color(red:*)>> |
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これと、オレンジ色で示した2つを除いた機能はレイヤーウインドウで行える機能と同じものです。 | |
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オレンジ色の2つは次ページで説明します。 | メニューからしか行えない機能で、 <<Color(red:*)>>の2つは重要です。 |
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注意と補足 | === 注意と補足 === |
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レイヤーを全部削除してしまうとこの表示になります。 レイヤーを作ってから作業をしてください。 |
. レイヤーを全部削除してしまうとこの表示になります。 . レイヤーを作ってから作業をしてください。 |
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1)の状況のままで作業した場合に起こることがあります。 該当する部品を選択し、(次ページで説明する)レイヤーの移動を行ってどれかのレイヤーに入れることで修正します。 |
. 1)の状況のままで作業した場合に起こることがあります。 . 該当する部品を選択し、'''切り取り'''と'''貼り付け'''を行ってどれかのレイヤーに入れることで修正します。 |
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そのレイヤーに何も描かれていないのなら、該当レイヤーを削除してください。 サブレイヤーを普通のレイヤーにする必要があるときには xml editor を使って行います。 . {{attachment:layer62.png}} |
. そのレイヤーに何も描かれていないのなら、該当レイヤーを削除してください。 . サブレイヤーを普通のレイヤーにする必要があるときには xml editor を使って行います。 |
レイヤーの機能(まとめ)
イヤーに分けて描き、各レイヤーごとに
- 表示・非表示
- 編集可・不可
などを指定することができます。
表示・非表示
- 目の形のアイコンを用いて行います。
編集可・不可
- 鍵の形のアイコンを用いて行います。
レイヤーの重なり順や、各レイヤーの透過度の変更もできます。
現在作業中のレイヤーがどれかは、レイヤーウインドウまたは画面下部の表示で確認できます。
注意 複数のレイヤーが編集可の場合、部品を選択すると選択した部品が属しているレイヤーが現在のレイヤーに変わります。
レイヤーウインドウを使った作業
レイヤーの選択、表示・非表示、編集可・不可の切り替えの他、
- レイヤーの追加
- レイヤーの重なり順の修正
などが行えます。
レイヤー名の並びの下にあるボタンは左から順に、
- 「レイヤーの追加」
- 「最前面に移動」
- 「1つ前面に移動」
- 「1つ背面に移動」
- 「最背面に移動」
- 「レイヤーの削除」
です。
不透明度( Opacity )は選択しているレイヤーの透過度を表しています。 100% が不透明、 0% は透明、中間の値だと半透明になります。
赤矢印で示した部分をドラッグして、 レイヤー名の表示領域を広げることができます。
レイヤー名の上で「右クリック」すると次のメニューが現れ、レイヤー名の変更などを行うことができます。
新規レイヤーを選ぶと次のようなウインドウが現れ、新しいレイヤー名を入力して「追加」をクリックすることで新しいレイヤーが作られます。
このとき、位置を指定して
- 「現在レイヤーの前面側」に作るか
- 「現在レイヤーの背面側」に作るか
を指定できます。
「現在レイヤーのサブレイヤー」を選ぶと現在のレイヤーに含まれる、レイヤーの中のレイヤーが作られます。(この機能は使いにくいものになっています。サブレイヤーは使わないでください。)
画面下部のレイヤー名表示部分を使った作業
画面下部には現在選択しているレイヤー名が表示されています。
その左に目のマークと鍵のマークがあり、これをクリックすることで表示・非表示、編集可・不可を切り替えることができます。
レイヤー名の部分をクリックして、別のレイヤーを選択することもできます。
レイヤー名の前に・があるのが現在のレイヤー、[ ]が付いているのは編集不可のレイヤーです。
非表示のレイヤーはレイヤー名が薄い色で表示されます。
レイヤーメニューを使った作業
レイヤーウインドウでの操作と同じことがメニューからも行えます。 メニューには次のものがあります。
- 新規レイヤー
- レイヤー名を変更
- 前面のレイヤーに切り替え
- 背面のレイヤーに切り替え
選択オブジェクトを前面のレイヤーに移動 *
選択オブジェクトを背面のレイヤーに移動 *
- レイヤーを前面へ
- レイヤーを背面へ
- レイヤーを最前面へ
- レイヤーを最背面へ
- 現在レイヤーを削除
- レイヤー...
一番下の レイヤー(Layers)... はレイヤーウインドウを表示するためのメニューです。
メニューからしか行えない機能で、 *の2つは重要です。
注意と補足
次のような症状が発生したときは、それぞれ場合に応じた修正方法があります。
1)画面下部レイヤー名の表示に root と表示される
- レイヤーを全部削除してしまうとこの表示になります。
- レイヤーを作ってから作業をしてください。
2)どのレイヤーにも属していない部品がある
- 1)の状況のままで作業した場合に起こることがあります。
該当する部品を選択し、切り取りと貼り付けを行ってどれかのレイヤーに入れることで修正します。
3)サブレイヤーを作ってしまった
- そのレイヤーに何も描かれていないのなら、該当レイヤーを削除してください。
- サブレイヤーを普通のレイヤーにする必要があるときには xml editor を使って行います。