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削除された箇所はこのように表示されます。 | 追加された箇所はこのように表示されます。 |
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#acl All: | |
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イヤーに分けて描き、各レイヤーごとに表示・非表示、編集可・不可などを指定することができます。 レイヤーの重なり順や、各レイヤーの透過度の変更もできます。 |
イヤーに分けて描き、各レイヤーごとに * 表示・非表示 * 編集可・不可 などを指定することができます。 '''表示・非表示''' . 目の形のアイコンを用いて行います。 '''編集可・不可''' . 鍵の形のアイコンを用いて行います。 レイヤーの'''重なり順'''や、各レイヤーの'''透過度'''の変更もできます。 |
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複数のレイヤーが編集可の場合、部品を選択すると選択した部品が属しているレイヤーが現在のレイヤーに変わります。 | <<Color(red:注意)>> 複数のレイヤーが編集可の場合、部品を選択すると'''選択した部品が属しているレイヤー'''が現在のレイヤーに変わります。 |
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---- === レイヤーウインドウを使った作業 === |
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画面下部のレイヤー名表示部分を使った作業 | レイヤーの選択、表示・非表示、編集可・不可の切り替えの他、 * レイヤーの追加 * レイヤーの重なり順の修正 などが行えます。 |
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画面下部には現在選択しているレイヤー名が表示されています。 その左に目のマークと鍵のマークがあり、これをクリックすることで表示・非表示、編集可・不可を切り替えることができます。 レイヤー名の部分をクリックして、別のレイヤーを選択することもできます。 |
レイヤー名の並びの下にあるボタンは左から順に、 * 「レイヤーの追加」 * 「最前面に移動」 * 「1つ前面に移動」 * 「1つ背面に移動」 * 「最背面に移動」 * 「レイヤーの削除」 です。 |
行 17: | 行 36: |
不透明度( Opacity )は選択しているレイヤーの透過度を表しています。 100% が不透明、 0% は透明、中間の値だと半透明になります。 |
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行 18: | 行 39: |
赤矢印で示した部分をドラッグして、 レイヤー名の表示領域を広げることができます。 |
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行 19: | 行 42: |
レイヤー名の前に・があるのが現在のレイヤー、[ ]が付いているのは編集不可のレイヤーです。 非表示のレイヤーはレイヤー名が薄い色で表示されます。 レイヤーウインドウを使った作業 レイヤーの選択、表示・非表示、編集可・不可の切り替えの他、レイヤーの追加や重なり順の修正などが行えます。 |
. {{attachment:layer2.png}} |
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. {{attachment:layer63.png}} | |
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ウインドウ一番下の不透明度( Opacity )は選択しているレイヤーの透過度を表しています。 100% が不透明、 0% は透明、中間の値だと半透明になります。 |
'''新規レイヤー'''を選ぶと次のようなウインドウが現れ、新しいレイヤー名を入力して「追加」をクリックすることで新しいレイヤーが作られます。 |
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このとき、位置を指定して * 「現在レイヤーの前面側」に作るか * 「現在レイヤーの背面側」に作るか を指定できます。 |
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行 35: | 行 56: |
「現在レイヤーのサブレイヤー」を選ぶと現在のレイヤーに含まれる、レイヤーの中のレイヤーが作られます。(この機能は使いにくいものになっています。サブレイヤーは使わないでください。) | |
行 36: | 行 58: |
ウインドウ下部にあるボタンは左から順に、「レイヤーの追加」、「最前面に移動」、「1つ前面に移動」、「1つ背面に移動」、「最背面に移動」、「レイヤーの削除」です。 | . {{attachment:layer62.png}} |
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レイヤーの追加を選ぶと次のようなウインドウが現れ、新しいレイヤー名を入力して「追加」をクリックすることで新しいレイヤーが作られます。 このとき、位置(Position)を指定して「現在レイヤーの前面側」に作る(Above current)か「現在レイヤーの背面側」に作る(Below current)かを指定できます。 「現在レイヤーのサブレイヤー」(As sublayer of current)を選ぶと現在のレイヤーに含まれる、レイヤーの中のレイヤーが作られます。(現在のバージョンではこの機能は使いにくいものになっています。サブレイヤーは使わないでください。) |
---- === 画面下部のレイヤー名表示部分を使った作業 === |
行 42: | 行 63: |
画面下部には現在選択しているレイヤー名が表示されています。 | |
行 43: | 行 65: |
その左に目のマークと鍵のマークがあり、これをクリックすることで表示・非表示、編集可・不可を切り替えることができます。 | |
行 44: | 行 67: |
レイヤー名の部分をクリックして、別のレイヤーを選択することもできます。 | |
行 45: | 行 69: |
レイヤーメニューを使った作業 | . {{attachment:layer61.png}} レイヤー名の前に・があるのが現在のレイヤー、[ ]が付いているのは編集不可のレイヤーです。 非表示のレイヤーはレイヤー名が薄い色で表示されます。 ---- === レイヤーメニューを使った作業 === |
行 50: | 行 81: |
新規レイヤー レイヤー名を変更 前面のレイヤーに切り替え 背面のレイヤーに切り替え 選択オブジェクトを前面のレイヤーに移動 選択オブジェクトを背面のレイヤーに移動 レイヤーを前面へ レイヤーを背面へ レイヤーを最前面へ レイヤーを最背面へ 現在レイヤーを削除 レイヤー... |
* 新規レイヤー * レイヤー名を変更 * 前面のレイヤーに切り替え * 背面のレイヤーに切り替え * 選択オブジェクトを前面のレイヤーに移動 <<Color(red:*)>> * 選択オブジェクトを背面のレイヤーに移動 <<Color(red:*)>> * レイヤーを前面へ * レイヤーを背面へ * レイヤーを最前面へ * レイヤーを最背面へ * 現在レイヤーを削除 * レイヤー... |
行 64: | 行 95: |
これと、オレンジ色で示した2つを除いた機能はレイヤーウインドウで行える機能と同じものです。 オレンジ色の2つは次ページで説明します。 |
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行 67: | 行 96: |
メニューからしか行えない機能で、 <<Color(red:*)>>の2つは重要です。 |
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行 68: | 行 99: |
注意と補足 | ---- === 注意と補足 === |
行 74: | 行 106: |
レイヤーを全部削除してしまうとこの表示になります。 レイヤーを作ってから作業をしてください。 |
. レイヤーを全部削除してしまうとこの表示になります。 . レイヤーを作ってから作業をしてください。 |
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1)の状況のままで作業した場合に起こることがあります。 該当する部品を選択し、(次ページで説明する)レイヤーの移動を行ってどれかのレイヤーに入れることで修正します。 |
. 1)の状況のままで作業した場合に起こることがあります。 . 該当する部品を選択し、'''切り取り'''と'''貼り付け'''を行ってどれかのレイヤーに入れることで修正します。 |
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そのレイヤーに何も描かれていないのなら、該当レイヤーを削除してください。 サブレイヤーを普通のレイヤーにする必要があるときには xml editor を使って行います。 . {{attachment:layer2.png}} . {{attachment:layer61.png}} . {{attachment:layer62.png}} . {{attachment:layer63.png}} |
. そのレイヤーに何も描かれていないのなら、該当レイヤーを削除してください。 . サブレイヤーを普通のレイヤーにする必要があるときには xml editor を使って行います。 |
レイヤーの機能(まとめ)
イヤーに分けて描き、各レイヤーごとに
- 表示・非表示
- 編集可・不可
などを指定することができます。
表示・非表示
- 目の形のアイコンを用いて行います。
編集可・不可
- 鍵の形のアイコンを用いて行います。
レイヤーの重なり順や、各レイヤーの透過度の変更もできます。
現在作業中のレイヤーがどれかは、レイヤーウインドウまたは画面下部の表示で確認できます。
注意 複数のレイヤーが編集可の場合、部品を選択すると選択した部品が属しているレイヤーが現在のレイヤーに変わります。
レイヤーウインドウを使った作業
レイヤーの選択、表示・非表示、編集可・不可の切り替えの他、
- レイヤーの追加
- レイヤーの重なり順の修正
などが行えます。
レイヤー名の並びの下にあるボタンは左から順に、
- 「レイヤーの追加」
- 「最前面に移動」
- 「1つ前面に移動」
- 「1つ背面に移動」
- 「最背面に移動」
- 「レイヤーの削除」
です。
不透明度( Opacity )は選択しているレイヤーの透過度を表しています。 100% が不透明、 0% は透明、中間の値だと半透明になります。
赤矢印で示した部分をドラッグして、 レイヤー名の表示領域を広げることができます。
レイヤー名の上で「右クリック」すると次のメニューが現れ、レイヤー名の変更などを行うことができます。
新規レイヤーを選ぶと次のようなウインドウが現れ、新しいレイヤー名を入力して「追加」をクリックすることで新しいレイヤーが作られます。
このとき、位置を指定して
- 「現在レイヤーの前面側」に作るか
- 「現在レイヤーの背面側」に作るか
を指定できます。
「現在レイヤーのサブレイヤー」を選ぶと現在のレイヤーに含まれる、レイヤーの中のレイヤーが作られます。(この機能は使いにくいものになっています。サブレイヤーは使わないでください。)
画面下部のレイヤー名表示部分を使った作業
画面下部には現在選択しているレイヤー名が表示されています。
その左に目のマークと鍵のマークがあり、これをクリックすることで表示・非表示、編集可・不可を切り替えることができます。
レイヤー名の部分をクリックして、別のレイヤーを選択することもできます。
レイヤー名の前に・があるのが現在のレイヤー、[ ]が付いているのは編集不可のレイヤーです。
非表示のレイヤーはレイヤー名が薄い色で表示されます。
レイヤーメニューを使った作業
レイヤーウインドウでの操作と同じことがメニューからも行えます。 メニューには次のものがあります。
- 新規レイヤー
- レイヤー名を変更
- 前面のレイヤーに切り替え
- 背面のレイヤーに切り替え
選択オブジェクトを前面のレイヤーに移動 *
選択オブジェクトを背面のレイヤーに移動 *
- レイヤーを前面へ
- レイヤーを背面へ
- レイヤーを最前面へ
- レイヤーを最背面へ
- 現在レイヤーを削除
- レイヤー...
一番下の レイヤー(Layers)... はレイヤーウインドウを表示するためのメニューです。
メニューからしか行えない機能で、 *の2つは重要です。
注意と補足
次のような症状が発生したときは、それぞれ場合に応じた修正方法があります。
1)画面下部レイヤー名の表示に root と表示される
- レイヤーを全部削除してしまうとこの表示になります。
- レイヤーを作ってから作業をしてください。
2)どのレイヤーにも属していない部品がある
- 1)の状況のままで作業した場合に起こることがあります。
該当する部品を選択し、切り取りと貼り付けを行ってどれかのレイヤーに入れることで修正します。
3)サブレイヤーを作ってしまった
- そのレイヤーに何も描かれていないのなら、該当レイヤーを削除してください。
- サブレイヤーを普通のレイヤーにする必要があるときには xml editor を使って行います。