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location: "レイヤーの機能(まとめ)"の差分
2と6のリビジョン間の差分 (その間の編集: 4回)
2010-11-27 00:54:55時点のリビジョン2
サイズ: 4760
編集者: masahiko
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2010-12-06 00:54:48時点のリビジョン6
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編集者: masahiko
コメント:
削除された箇所はこのように表示されます。 追加された箇所はこのように表示されます。
行 3: 行 3:
イヤーに分けて描き、各レイヤーごとに表示・非表示編集可・不可などを指定することができます。
レイヤーの重なり順や、各レイヤーの透過度の変更もできます。
イヤーに分けて描き、各レイヤーごとに
 *
表示・非表示
 *
編集可・不可
などを指定することができます。

'''表示・非表示'''
 . 目の形のアイコンを用いて行います。
'''編集可・不可'''
 . 鍵の形のアイコンを用いて行います。

レイヤーの'''重なり順'''や、各レイヤーの'''透過度'''の変更もできます。
行 8: 行 17:
複数のレイヤーが編集可の場合、部品を選択すると選択した部品が属しているレイヤーが現在のレイヤーに変わります。 <<Color(red:注意)>>
複数のレイヤーが編集可の場合、部品を選択すると'''選択した部品が属しているレイヤー'''が現在のレイヤーに変わります。
行 10: 行 20:
----
=== レイヤーウインドウを使った作業 ===
行 11: 行 23:
画面下部のレイヤー名表示部分を使った作業 レイヤーの選択、表示・非表示、編集可・不可の切り替えの他、
 * レイヤーの追加
 * レイヤーの重なり順の修正
などが行えます。
行 13: 行 28:
画面下部には現在選択しているレイヤー名が表示されています。
その左に目のマークと鍵のマークがあり、これをクリックすることで表示・非表示、編集可・不可を切り替えることができます。
レイヤー名の部分をクリックして、別のレイヤーを選択することもできます。
レイヤー名の並びの下にあるボタンは左から順に、
 * 「レイヤーの追加」
 * 「最前面に移動」
 * 「1つ前面に移動」
 * 「1つ背面に移動」
 * 「最背面に移動」
 * 「レイヤーの削除」
です。
行 17: 行 37:
不透明度( Opacity )は選択しているレイヤーの透過度を表しています。
100% が不透明、 0% は透明、中間の値だと半透明になります。
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赤矢印で示した部分をドラッグして、
レイヤー名の表示領域を広げることができます。
行 19: 行 43:
レイヤー名の前に・があるのが現在のレイヤー、[ ]が付いているのは編集不可のレイヤーです。
非表示のレイヤーはレイヤー名が薄い色で表示されます。


レイヤーウインドウを使った作業

レイヤーの選択、表示・非表示、編集可・不可の切り替えの他、レイヤーの追加や重なり順の修正などが行えます。
 . {{attachment:layer2.png}}
行 29: 行 47:
 . {{attachment:layer63.png}}
行 31: 行 50:
ウインドウ一番下の不透明度( Opacity )は選択しているレイヤーの透過度を表しています。
100% が不透明、 0% は透明、中間の値だと半透明になります。
'''新規レイヤー'''を選ぶと次のようなウインドウが現れ、新しいレイヤー名を入力して「追加」をクリックすることで新しいレイヤーが作られます。
行 34: 行 52:
このとき、位置を指定して
 * 「現在レイヤーの前面側」に作るか
 * 「現在レイヤーの背面側」に作るか
を指定できます。
行 35: 行 57:
「現在レイヤーのサブレイヤー」を選ぶと現在のレイヤーに含まれる、レイヤーの中のレイヤーが作られます。(この機能は使いにくいものになっています。サブレイヤーは使わないでください。)
行 36: 行 59:
ウインドウ下部にあるボタンは左から順に、「レイヤーの追加」、「最前面に移動」、「1つ前面に移動」、「1つ背面に移動」、「最背面に移動」、「レイヤーの削除」です。  . {{attachment:layer62.png}}
行 38: 行 61:
レイヤーの追加を選ぶと次のようなウインドウが現れ、新しいレイヤー名を入力して「追加」をクリックすることで新しいレイヤーが作られます。
このとき、位置(Position)を指定して「現在レイヤーの前面側」に作る(Above current)か「現在レイヤーの背面側」に作る(Below current)かを指定できます。
「現在レイヤーのサブレイヤー」(As sublayer of current)を選ぶと現在のレイヤーに含まれる、レイヤーの中のレイヤーが作られます。(現在のバージョンではこの機能は使いにくいものになっています。サブレイヤーは使わないでください。)
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=== 画面下部のレイヤー名表示部分を使った作業 ===
行 42: 行 64:
画面下部には現在選択しているレイヤー名が表示されています。
行 43: 行 66:
その左に目のマークと鍵のマークがあり、これをクリックすることで表示・非表示、編集可・不可を切り替えることができます。
行 44: 行 68:
レイヤー名の部分をクリックして、別のレイヤーを選択することもできます。
行 45: 行 70:
レイヤーメニューを使った作業  . {{attachment:layer61.png}}

レイヤー名の前に・があるのが現在のレイヤー、[ ]が付いているのは編集不可のレイヤーです。

非表示のレイヤーはレイヤー名が薄い色で表示されます。

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=== レイヤーメニューを使った作業 ===
行 50: 行 82:
新規レイヤー
レイヤー名を変更
前面のレイヤーに切り替え
背面のレイヤーに切り替え
選択オブジェクトを前面のレイヤーに移動
選択オブジェクトを背面のレイヤーに移動
レイヤーを前面へ
レイヤーを背面へ
レイヤーを最前面へ
レイヤーを最背面へ
現在レイヤーを削除
レイヤー...
 * 新規レイヤー
 * レイヤー名を変更
 * 前面のレイヤーに切り替え
 * 背面のレイヤーに切り替え
 * 選択オブジェクトを前面のレイヤーに移動 <<Color(red:*)>>
 *
選択オブジェクトを背面のレイヤーに移動 <<Color(red:*)>>
 * レイヤーを前面へ
 * レイヤーを背面へ
 *
レイヤーを最前面へ
 * レイヤーを最背面へ
 * 現在レイヤーを削除
 * レイヤー...
行 64: 行 96:
これと、オレンジ色で示した2つを除いた機能はレイヤーウインドウで行える機能と同じものです。
オレンジ色の2つは次ページで説明します。
行 67: 行 97:
メニューからしか行えない機能で、
<<Color(red:*)>>の2つは重要です。
行 68: 行 100:
注意と補足 ----
=== 注意と補足 ===
行 74: 行 107:
レイヤーを全部削除してしまうとこの表示になります。
レイヤーを作ってから作業をしてください。
 . レイヤーを全部削除してしまうとこの表示になります。
 . レイヤーを作ってから作業をしてください。
行 79: 行 112:
1)の状況のままで作業した場合に起こることがあります。
該当する部品を選択し、(次ページで説明する)レイヤーの移動を行ってどれかのレイヤーに入れることで修正します。
 . 1)の状況のままで作業した場合に起こることがあります。
 . 該当する部品を選択し、'''切り取り'''と'''貼り付け'''を行ってどれかのレイヤーに入れることで修正します。
行 84: 行 117:
そのレイヤーに何も描かれていないのなら、該当レイヤーを削除してください。
サブレイヤーを普通のレイヤーにする必要があるときには xml editor を使って行います。
 . {{attachment:layer2.png}}
 . {{attachment:layer61.png}}
 . {{attachment:layer62.png}}
 . {{attachment:layer63.png}}
 . そのレイヤーに何も描かれていないのなら、該当レイヤーを削除してください。
 . サブレイヤーを普通のレイヤーにする必要があるときには xml editor を使って行います。

レイヤーの機能(まとめ)

イヤーに分けて描き、各レイヤーごとに

  • 表示・非表示
  • 編集可・不可

などを指定することができます。

表示・非表示

  • 目の形のアイコンを用いて行います。

編集可・不可

  • 鍵の形のアイコンを用いて行います。

レイヤーの重なり順や、各レイヤーの透過度の変更もできます。

現在作業中のレイヤーがどれかは、レイヤーウインドウまたは画面下部の表示で確認できます。

注意 複数のレイヤーが編集可の場合、部品を選択すると選択した部品が属しているレイヤーが現在のレイヤーに変わります。


レイヤーウインドウを使った作業

レイヤーの選択、表示・非表示、編集可・不可の切り替えの他、

  • レイヤーの追加
  • レイヤーの重なり順の修正

などが行えます。

レイヤー名の並びの下にあるボタンは左から順に、

  • 「レイヤーの追加」
  • 「最前面に移動」
  • 「1つ前面に移動」
  • 「1つ背面に移動」
  • 「最背面に移動」
  • 「レイヤーの削除」

です。

不透明度( Opacity )は選択しているレイヤーの透過度を表しています。 100% が不透明、 0% は透明、中間の値だと半透明になります。

赤矢印で示した部分をドラッグして、 レイヤー名の表示領域を広げることができます。

  • layer2.png

レイヤー名の上で「右クリック」すると次のメニューが現れ、レイヤー名の変更などを行うことができます。

  • layer63.png

新規レイヤーを選ぶと次のようなウインドウが現れ、新しいレイヤー名を入力して「追加」をクリックすることで新しいレイヤーが作られます。

このとき、位置を指定して

  • 「現在レイヤーの前面側」に作るか
  • 「現在レイヤーの背面側」に作るか

を指定できます。

「現在レイヤーのサブレイヤー」を選ぶと現在のレイヤーに含まれる、レイヤーの中のレイヤーが作られます。(この機能は使いにくいものになっています。サブレイヤーは使わないでください。)

  • layer62.png


画面下部のレイヤー名表示部分を使った作業

画面下部には現在選択しているレイヤー名が表示されています。

その左に目のマークと鍵のマークがあり、これをクリックすることで表示・非表示、編集可・不可を切り替えることができます。

レイヤー名の部分をクリックして、別のレイヤーを選択することもできます。

  • layer61.png

レイヤー名の前に・があるのが現在のレイヤー、[ ]が付いているのは編集不可のレイヤーです。

非表示のレイヤーはレイヤー名が薄い色で表示されます。


レイヤーメニューを使った作業

レイヤーウインドウでの操作と同じことがメニューからも行えます。 メニューには次のものがあります。

  • 新規レイヤー
  • レイヤー名を変更
  • 前面のレイヤーに切り替え
  • 背面のレイヤーに切り替え
  • 選択オブジェクトを前面のレイヤーに移動 *

  • 選択オブジェクトを背面のレイヤーに移動 *

  • レイヤーを前面へ
  • レイヤーを背面へ
  • レイヤーを最前面へ
  • レイヤーを最背面へ
  • 現在レイヤーを削除
  • レイヤー...

一番下の レイヤー(Layers)... はレイヤーウインドウを表示するためのメニューです。

メニューからしか行えない機能で、 *の2つは重要です。


注意と補足

次のような症状が発生したときは、それぞれ場合に応じた修正方法があります。

1)画面下部レイヤー名の表示に root と表示される

  • レイヤーを全部削除してしまうとこの表示になります。
  • レイヤーを作ってから作業をしてください。

2)どのレイヤーにも属していない部品がある

  • 1)の状況のままで作業した場合に起こることがあります。
  • 該当する部品を選択し、切り取り貼り付けを行ってどれかのレイヤーに入れることで修正します。

3)サブレイヤーを作ってしまった

  • そのレイヤーに何も描かれていないのなら、該当レイヤーを削除してください。
  • サブレイヤーを普通のレイヤーにする必要があるときには xml editor を使って行います。

レイヤーの機能(まとめ) (最終更新日時 2015-11-27 00:44:00 更新者 masahiko)