サイズ: 1636
コメント:
|
サイズ: 1875
コメント:
|
削除された箇所はこのように表示されます。 | 追加された箇所はこのように表示されます。 |
行 52: | 行 52: |
. コンストラクタはクラスと同じ名前です。 . コンストラクタを呼び出すときは前に new をつけます。 . コンストラクタが呼び出されるとインスタンスが作成されます。 |
クラス
クラスはオブジェクトの状態と動作をサポートする。
オブジェクトの状態は属性の集まりとして表される。
オブジェクトの動作はメソッドで記述される。
クラスの記述(プログラム)は次のような形式になる。 5つの項目があるが、必要なものだけ記述すればよい。
修飾子 class クラス名 { static変数の宣言 属性の宣言 コンストラクタの定義 普通のメソッドの定義 staticメソッドの定義 }
コンストラクタ、普通のメソッド、staticメソッドをあわせてメソッドと言います。
static変数、staticメソッドについては後日解説します。
コンストラクタ
属性(の集まり)がインスタンスの型紙として使われました。
属性の宣言は変数の宣言と同じ書き方をしますが、ここに変数が取られるわけではありません。
この例では new Crad() が行われるとインスタンス(そのクラスのオブジェクト)が作られ、 a.suit、a.rankによって、そのインスタンスの属性にアクセスすることができました。
インスタンスを生成するときに使われる Card() のことをコンストラクタと言います。
- コンストラクタはクラスと同じ名前です。
- コンストラクタを呼び出すときは前に new をつけます。
- コンストラクタが呼び出されるとインスタンスが作成されます。