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{{{#!java public class Card { String suit; int rank; public static void main(String[] args) { Card a, b, c; a = new Card(); a.suit = "ハート"; a.rank = 12; } } }}} |
{{{#!java public class Card { String suit; int rank; public static void main(String[] args) { Card a; a = new Card(); a.suit = "ハート"; a.rank = 12; } } }}} この例では new Crad() が行われるとインスタンス(そのクラスのオブジェクト)が作られ、 a.suit、a.rankによって、そのインスタンスの属性にアクセスすることができました。 インスタンスを生成するときに使われる Card() のことをコンストラクタと言います。 |
クラス
- クラスはオブジェクトの状態と動作をサポートする。
- オブジェクトの状態は属性の集まりとして表される。
- オブジェクトの動作はメソッドで記述される。
クラスの記述(プログラム)は次のような形式になる。
修飾子 class クラス名 { static変数の宣言 属性の宣言 コンストラクタの定義 普通のメソッドの定義 staticメソッドの定義 }
コンストラクタ、普通のメソッド、staticメソッドをあわせてメソッドと言います。
static変数、staticメソッドについては後日解説します。
コンストラクタ
属性(の集まり)がインスタンスの型紙として使われました。
属性の宣言は変数の宣言と同じ書き方をしますが、ここに変数が取られるわけではありません。
この例では new Crad() が行われるとインスタンス(そのクラスのオブジェクト)が作られ、 a.suit、a.rankによって、そのインスタンスの属性にアクセスすることができました。
インスタンスを生成するときに使われる Card() のことをコンストラクタと言います。