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== グラデーションの編集 == ver0.91ではグラデーションツールを使って、 グラデーションの作成と編集を行うようになりました。 |
## page was renamed from グラデーションの編集 == グラデーションの作成と編集 == ver0.91以降ではグラデーションツールを使って、 グラデーションの作成と編集を行います。 . {{attachment:grad01.png}} ---- === グラデーションの作成 === グラデーションをで着色するには、 フィル/ストロークウインドウを使って指定します。 フィルタブの上部、左から3番目が「線形グラデーション」、4番目が「放射グラデーション」です。 . {{attachment:grad02.png}} 着色したい1つの部品を選択し、 「線形グラデーション」、「放射グラデーション」のどちらかのボタンを押すと グラデーションが作成されます。 ---- === グラデーションの選択 === すでに作成されたグラデーションがある場合は、 この画面でグラデーションを選択することもできます。 . {{attachment:grad07.png}} ---- === グラデーションの色 === グラデーションは2つの色の間をなめらかに繋いだものです。 グラデーションの色は両端の色を指定することで調整します。 この作業は'''「グラデーションツール」'''を使って行います。 グラデーションで着色された部品を選択した状態で、 「グラデーションツール」を選ぶとこのような表示になります。 ツールコントロールの 「選択」の右には使っているグラデーションが表示されます。 選択した部品にはグラデーションの方向を示す線が表示されます。 . {{attachment:grad03.png}} ---- === グラデーションの調整 === グラデーションの方向を示す線の端には、 □と○がありこの部分の色を別々に調整します。 □または○を選ぶと ツールコントロールの「色フェーズ」の右に 選択している□または○の色が表示され、 フィル/ストロークウインドウを使って色を調整できます。 □の部分の色を調整している例。 . {{attachment:grad04.png}} ---- === グラデーションと不透明度 === 作成したばかりのグラデーションは、 . □の端が元の色 . ○の端が透明 になっています。 選択の右に表示されているグラデーションをみると、 右側が格子模様になっています。 . 「格子模様」は「透明」を表します。 . {{attachment:grad05.png}} しだいに透明になるグラデーションは 他の部品と重ねると、透明な部分は下が透けてみえることになります。 これは使い方によっては便利な機能ですが、 まずは透明でないグラデーションの使い方を覚えましょう。 ○の端を選び、この色を「不透明」にします。 そのためにはつぎの値を修正します。 . 「不透明度」を右端(100%) . 「A」を右端(255) 不透明になったら、好みの色に調整します。 選択の右に表示されているグラデーションに 格子模様が無く、このようになればよい。 . 同系色で暗い色と明るい色のグラデーションが扱いやすい。 . {{attachment:grad06.png}} |
グラデーションの作成と編集
ver0.91以降ではグラデーションツールを使って、 グラデーションの作成と編集を行います。
グラデーションの作成
グラデーションをで着色するには、 フィル/ストロークウインドウを使って指定します。
フィルタブの上部、左から3番目が「線形グラデーション」、4番目が「放射グラデーション」です。
着色したい1つの部品を選択し、 「線形グラデーション」、「放射グラデーション」のどちらかのボタンを押すと グラデーションが作成されます。
グラデーションの選択
すでに作成されたグラデーションがある場合は、 この画面でグラデーションを選択することもできます。
グラデーションの色
グラデーションは2つの色の間をなめらかに繋いだものです。
グラデーションの色は両端の色を指定することで調整します。
この作業は「グラデーションツール」を使って行います。
グラデーションで着色された部品を選択した状態で、 「グラデーションツール」を選ぶとこのような表示になります。
ツールコントロールの 「選択」の右には使っているグラデーションが表示されます。
選択した部品にはグラデーションの方向を示す線が表示されます。
グラデーションの調整
グラデーションの方向を示す線の端には、 □と○がありこの部分の色を別々に調整します。
□または○を選ぶと ツールコントロールの「色フェーズ」の右に 選択している□または○の色が表示され、 フィル/ストロークウインドウを使って色を調整できます。
□の部分の色を調整している例。
グラデーションと不透明度
作成したばかりのグラデーションは、
- □の端が元の色
- ○の端が透明
になっています。
選択の右に表示されているグラデーションをみると、 右側が格子模様になっています。
- 「格子模様」は「透明」を表します。
しだいに透明になるグラデーションは 他の部品と重ねると、透明な部分は下が透けてみえることになります。
これは使い方によっては便利な機能ですが、 まずは透明でないグラデーションの使い方を覚えましょう。
○の端を選び、この色を「不透明」にします。 そのためにはつぎの値を修正します。
- 「不透明度」を右端(100%)
- 「A」を右端(255)
不透明になったら、好みの色に調整します。
選択の右に表示されているグラデーションに 格子模様が無く、このようになればよい。
- 同系色で暗い色と明るい色のグラデーションが扱いやすい。