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. 一定の動作を行っている | . 一定の動作を行っている(チクタク) . 1回だけの動作を行う(!) |
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. ぶつかった . ボタンが押された |
状態とイベントに分けて考える
状態とは
- そのオブジェクト自身の状態
- 属性の値
- 一定の動作を行っている(チクタク)
- 1回だけの動作を行う(!)
イベントとは
- 事象
- アクション、入力、なにかが起こった
- ぶつかった
- ボタンが押された
状態図
状態は角の丸い長方形で表し、中に内容を書きます。
ある状態から、ある状態に変わることを矢印でつないで表します。
イベントは矢印に記入します。
開始状態は黒丸で表します。
終了状態が必要なときはこの記号を使います。
例
つぎのような作品(プロジェクト)を作成する場合を考えます。
スタートボタンを押すと2匹がかけっこを始め、どちらかがゴールについたらどちらが勝ったか表示して止まる。 あるものにぶつかったときは別の動作をする。
1匹ずつ考えます。
ウサギの状態を考え、どのように変わるかを矢印でつなぐと状態図ができます。
それぞれの状態の部分に対応するスクリプトを考えます。
- 座標を設定すればよいのでこのように書けます。
- 進めるタイルを使って書けます。
- スピードや、進む向きの調整もここに書きます。
- 座標への代入を使って動かすこともできます。
- 向きを変えるだけなら回すを使って書けます。
- 回す量を調整すること。
- 吹き出しを使った書き方の例です。