サイズ: 802
コメント:
|
サイズ: 1460
コメント:
|
削除された箇所はこのように表示されます。 | 追加された箇所はこのように表示されます。 |
行 4: | 行 4: |
. 動作 | . そのオブジェクト自身の状態 . 属性の値 . 一定の動作を行っている |
行 8: | 行 10: |
. アクション、入力、なにかが起こった |
|
行 10: | 行 14: |
状態は角の丸い長方形で表し、中に内容を書きます。 | |
行 11: | 行 16: |
ある状態から、ある状態に変わることを矢印でつないで表します。 イベントは矢印に記入します。 |
|
行 12: | 行 21: |
開始状態は黒丸で表します。 | |
行 13: | 行 23: |
終了状態が必要なときはこの記号を使います。 | |
行 27: | 行 38: |
ウサギの状態を考え、どのように変わるかを矢印でつなぐと状態図ができます。 | |
行 28: | 行 40: |
それぞれの状態の部分に対応するスクリプトを考えます。 |
状態とイベントに分けて考える
状態とは
- そのオブジェクト自身の状態
- 属性の値
- 一定の動作を行っている
イベントとは
- 事象
- アクション、入力、なにかが起こった
状態図
状態は角の丸い長方形で表し、中に内容を書きます。
ある状態から、ある状態に変わることを矢印でつないで表します。
イベントは矢印に記入します。
開始状態は黒丸で表します。
終了状態が必要なときはこの記号を使います。
例
つぎのような作品(プロジェクト)を作成する場合を考えます。
スタートボタンを押すと2匹がかけっこを始め、どちらかがゴールについたらどちらが勝ったか表示して止まる。 あるものにぶつかったときは別の動作をする。
1匹ずつ考えます。
ウサギの状態を考え、どのように変わるかを矢印でつなぐと状態図ができます。
それぞれの状態の部分に対応するスクリプトを考えます。