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---- === それぞれのページを作る === 各ページの作り方はこれまでと同様です。 部品によっては、本の中に直接入れないと入らないものもあります。 入れ物は本の外に置いて使います。 ページ内の背景など動かしたくないものは、クリックしてもつかめないようにしておくとよい。 . ハロを出し、メニューをクリックします。 . {{attachment:book22.png}} . モーフがつかめないかをon(■)にします。 . {{attachment:book23.png}} ---- === 1ページ目を作る === 1ページ目にはタイトルを書きます。 絵は動かなくても良い。 . {{attachment:book28.png}} はじめるの文字をクリックすると次のページに進むようにする予定です。(次回解説) ---- === ページ内のスクリプト === ページ内で動作するスクリプトはこれまでと同様に作成します。 ---- |
本を使った作品(1)
本を使った作品を作ります。
今回の内容
- 全体の構成を考える
- それぞれのページを作る
- ページ内のスクリプトを作る
次回の予定
- ページを変えるスクリプト
- その他
全体の構成を考える
例をいくつか示します。
組み合わせて使うと面白いと思います。
例1
ページをめくりながら本を読むような形式のもの。
ページ内であるものをクリックすることで次のページに進むようにできる。 あるものを見つけないと次に進めないようにもできる。
p.1 起
- ↓
p.2 承
- ↓
p.3 転
- ↓
p.4 結
例2
ユーザが、ページ内のどれをクリックするかでストーリーが変わる。
分岐した後でさらに分岐したり、もとに戻ったりなども考えられます。
p.1 起
- ↓
p.2 承
- ↓
p.3 質問
- p.4またはp.5へ
p.4 結1
p.5 結2
例3
ストーリーの途中でゲームがある。
p.1 オープニング
- ↓
p.2 ストーリー展開
- ↓
p.3 ゲーム
- p.4またはp.5へ
p.4 失敗
- p.3へもどる
p.5 クリア
それぞれのページを作る
各ページの作り方はこれまでと同様です。
部品によっては、本の中に直接入れないと入らないものもあります。
入れ物は本の外に置いて使います。
ページ内の背景など動かしたくないものは、クリックしてもつかめないようにしておくとよい。
- ハロを出し、メニューをクリックします。
- モーフがつかめないかをon(■)にします。
1ページ目を作る
1ページ目にはタイトルを書きます。
絵は動かなくても良い。
はじめるの文字をクリックすると次のページに進むようにする予定です。(次回解説)
ページ内のスクリプト
ページ内で動作するスクリプトはこれまでと同様に作成します。