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'''例''' | ==== 例 ==== スクリプトでページを変更するのは次のような場合が考えられます。 . なにか条件が成り立ったとき . ユーザがなにか操作をおこなったとき 条件によりページを変更するには 次のような書き方ができます。 |
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---- === ページの初期化 === ページ数が増えると、配置するオブジェクトも増え、スクリプトの数も増えてきます。 |
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最初からすべてのスクリプトをスタートするのではなく、 . ページを開いたときに . そのページの初期化を行い . そのページで必要なスクリプトをスタートする のがよい。 |
ユーザがあるオブジェクトをクリックしたときにページを変えるには . ページを変更するスクリプトを作成し . スクリプトを実行するのをマウスアップにすればよい |
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3ページ目が開かれたとき . こどもの位置を調整し . こどものスクリプト1をスタートする なら . {{attachment:book15.png}} のようにタイルを並べればよい。 ==== 方法1 ==== 他のページである条件が成り立ったときに3ページ目に進むには、 そのページで動作しているスクリプトの中でテストを使って、 上と同じ記述をすればよい。 . {{attachment:book16.png}} ==== 方法2 ==== あるページが開かれたときに行うべき処理を、別のスクリプトとして作る方法です。 3ページ目を初期化するスクリプトを、 本の'''ページ3へ'''という名前で作成しました。 . {{attachment:book17.png}} このスクリプトはノーマルのままにしておきます。 . {{attachment:book18.png}} 必要なときに'''ページ3へ'''のスクリプトを実行するには、このように書きます。 . {{attachment:book19.png}} |
本のスクリプト
本のビューアを開くと本の操作というカテゴリに、 次のような項目があります。
これらが本に特有の項目です。
ページコントロールに関するもの
- ページコントロールを表示するかしないか
- ページコントロールを上に表示するか下に表示するか
- など
ページに関するもの
- 次のページ
- ページ番号
- など
ページを変更する
ページを変更するには次のタイルが使えます。
- 最初のページへ
- 前のページ
- 次のページ
- 最後のページへ
また、ページ番号タイルを使う方法もあります。
- ページ番号は開かれているページを表します。
- この値を変更するスクリプトを作れば、任意のページに移動することができます。
例
スクリプトでページを変更するのは次のような場合が考えられます。
- なにか条件が成り立ったとき
- ユーザがなにか操作をおこなったとき
条件によりページを変更するには 次のような書き方ができます。
こどもがかえるとぶつかったら次のページに進むスクリプト。
- ページ番号を指定してこのようにも書けます。
ユーザがあるオブジェクトをクリックしたときにページを変えるには
- ページを変更するスクリプトを作成し
- スクリプトを実行するのをマウスアップにすればよい
ページの大きさ
本の中での座標は、本の左下が原点(x=0,y=0)です。
本の右端の座標は 本の幅 で知ることができます。
本の上端の座標は 本の長さ で知ることができます。
右端や上端に行ったときに何らかの動作をさせるとき、 (数値の代わりに)この属性と比較する方法で判定を行えば、 本の大きさが変わっても正しく動作するようにできます。
補足
本のメニューを使ってつぎのような設定ができます。
本の大きさを変える場合は、
- すべてのページを同じサイズに合わせるようにする
にチェックを入れておく(黒い■に変える)とよい。