サイズ: 1943
コメント:
|
サイズ: 2197
コメント:
|
削除された箇所はこのように表示されます。 | 追加された箇所はこのように表示されます。 |
行 18: | 行 18: |
ページ番号は開かれているページを表します。 | |
行 20: | 行 19: |
この値を変更するスクリプトを作れば、任意のページに移動することができます。 | ページを変更するには次のタイルを使えばよい。 * 最初のページへ * 前のページ * 次のページ * 最後のページへ また、'''ページ番号'''タイルを使う方法もあります。 |
行 22: | 行 27: |
. ページ番号は開かれているページを表します。 . この値を変更するスクリプトを作れば、任意のページに移動することができます。 |
|
行 23: | 行 30: |
ある条件が成り立ったときに次のページに進む スクリプトが書けます。 |
'''例''' . '''こども'''が'''かえる'''とぶつかったら次のページに進むスクリプト。 |
本のスクリプト
本のビューアを開くと本の操作というカテゴリに、 次のような項目があります。
ページコントロールに関するもの
- ページコントロールを表示するかしないか
- ページコントロールを上に表示するか下に表示するか
- など
ページに関するもの
- 次のページ
- ページ番号
- など
ページを変更する
ページを変更するには次のタイルを使えばよい。
- 最初のページへ
- 前のページ
- 次のページ
- 最後のページへ
また、ページ番号タイルを使う方法もあります。
- ページ番号は開かれているページを表します。
- この値を変更するスクリプトを作れば、任意のページに移動することができます。
例
こどもがかえるとぶつかったら次のページに進むスクリプト。
ページの初期化
ページの大きさ
本の中での座標は、本の左下が原点(x=0,y=0)です。
本の右端の座標は 本の幅 で知ることができます。
本の上端の座標は 本の長さ で知ることができます。
右端や上端に行ったときに何らかの動作をさせるとき、 (数値の代わりに)この属性と比較する方法で判定を行えば、 本の大きさが変わっても正しく動作するようにできます。
補足
入れ物を使ってスクリプトで画像を変えるとき、 入れ物は本の外に置いてください。
本の中に入れるとたためません。
本のメニューを使ってつぎのような設定ができます。
本の大きさを変える場合は、
- すべてのページを同じサイズに合わせるようにする
にチェックを入れておく(黒い■に変える)とよい。