welcome: please sign in
location: "etoys本のスクリプト"の差分
10と24のリビジョン間の差分 (その間の編集: 14回)
2010-07-10 12:39:49時点のリビジョン10
サイズ: 1246
編集者: masahiko
コメント:
2012-07-16 12:53:51時点のリビジョン24
サイズ: 2613
編集者: masahiko
コメント:
削除された箇所はこのように表示されます。 追加された箇所はこのように表示されます。
行 1: 行 1:
#acl All:
行 3: 行 2:

本のビューアを開くと'''本の操作'''というカテゴリに、
次のような項目があります。
行 5: 行 8:
これらが本に特有の項目です。

ページコントロールに関するもの
 . ページコントロールを表示するかしないか
 . ページコントロールを上に表示するか下に表示するか
 . など
ページに関するもの
 . 次のページ
 . ページ番号
 . など
行 7: 行 20:

ページを変更するには次のタイルが使えます。
 * 最初のページへ
 * 前のページ
 * 次のページ
 * 最後のページへ

また、'''ページ番号'''タイルを使う方法もあります。
 . {{attachment:book12.png}}
 . ページ番号は開かれているページを表します。
 . この値を変更するスクリプトを作れば、任意のページに移動することができます。

==== 例 ====
スクリプトでページを変更するのは次のような場合が考えられます。
 . なにか条件が成り立ったとき
 . ユーザがなにか操作をおこなったとき

条件によりページを変更するには
次のような書き方ができます。

 . '''こども'''が'''かえる'''とぶつかったら次のページに進むスクリプト。
行 8: 行 42:
 . {{attachment:book12.png}}  . ページ番号を指定してこのようにも書けます。
. {{attachment:book21.png}}
行 10: 行 45:
----
=== ページの初期化 ===
ユーザがあるオブジェクトをクリックしたときにページを変えるには
 . ページを変更するスクリプトを作成し
 . スクリプトを実行するのをマウスアップにすればよい
行 15: 行 51:
本の中での座標は、左下が原点(x=0,y=0)です。 本の中での座標は、本の左下が原点(x=0,y=0)です。
行 17: 行 53:
右端の座標は '''本の幅''' で知ることができます。 本の右端の座標は '''本の幅''' で知ることができます。
行 19: 行 55:
上端の座標は '''本の長さ''' で知ることができます。 本の上端の座標は '''本の長さ''' で知ることができます。
行 28: 行 64:
入れ物を使ってスクリプトで画像を変えるとき、
入れ物は本の外に置いてください。

本の中に入れるとたためません。

 . {{attachment:book10.png}}

本のスクリプト

本のビューアを開くと本の操作というカテゴリに、 次のような項目があります。

  • book11.png

これらが本に特有の項目です。

ページコントロールに関するもの

  • ページコントロールを表示するかしないか
  • ページコントロールを上に表示するか下に表示するか
  • など

ページに関するもの

  • 次のページ
  • ページ番号
  • など


ページを変更する

ページを変更するには次のタイルが使えます。

  • 最初のページへ
  • 前のページ
  • 次のページ
  • 最後のページへ

また、ページ番号タイルを使う方法もあります。

  • book12.png

  • ページ番号は開かれているページを表します。
  • この値を変更するスクリプトを作れば、任意のページに移動することができます。

スクリプトでページを変更するのは次のような場合が考えられます。

  • なにか条件が成り立ったとき
  • ユーザがなにか操作をおこなったとき

条件によりページを変更するには 次のような書き方ができます。

  • こどもかえるとぶつかったら次のページに進むスクリプト。

  • book14.png

  • ページ番号を指定してこのようにも書けます。
  • book21.png

ユーザがあるオブジェクトをクリックしたときにページを変えるには

  • ページを変更するスクリプトを作成し
  • スクリプトを実行するのをマウスアップにすればよい


ページの大きさ

本の中での座標は、本の左下が原点(x=0,y=0)です。

本の右端の座標は 本の幅 で知ることができます。

本の上端の座標は 本の長さ で知ることができます。

  • book13.png

右端や上端に行ったときに何らかの動作をさせるとき、 (数値の代わりに)この属性と比較する方法で判定を行えば、 本の大きさが変わっても正しく動作するようにできます。


補足

本のメニューを使ってつぎのような設定ができます。

本の大きさを変える場合は、

  • すべてのページを同じサイズに合わせるようにする

にチェックを入れておく(黒い■に変える)とよい。

  • book09.png

etoys本のスクリプト (最終更新日時 2012-07-16 12:53:51 更新者 masahiko)