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2010-07-10 12:03:35時点のリビジョン1
サイズ: 40
編集者: masahiko
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2012-07-16 12:38:46時点のリビジョン23
サイズ: 3513
編集者: masahiko
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本のビューアを開くと'''本の操作'''というカテゴリに、
次のような項目があります。

 . {{attachment:book11.png}}

これらが本に特有の項目です。

ページコントロールに関するもの
 . ページコントロールを表示するかしないか
 . ページコントロールを上に表示するか下に表示するか
 . など
ページに関するもの
 . 次のページ
 . ページ番号
 . など
----
=== ページを変更する ===

ページを変更するには次のタイルが使えます。
 * 最初のページへ
 * 前のページ
 * 次のページ
 * 最後のページへ

また、'''ページ番号'''タイルを使う方法もあります。
 . {{attachment:book12.png}}
 . ページ番号は開かれているページを表します。
 . この値を変更するスクリプトを作れば、任意のページに移動することができます。

'''例'''
 . '''こども'''が'''かえる'''とぶつかったら次のページに進むスクリプト。
 . {{attachment:book14.png}}
 . ページ番号を指定してこのようにも書けます。
 . {{attachment:book21.png}}
----
=== ページの初期化 ===
ページ数が増えると、配置するオブジェクトも増え、スクリプトの数も増えてきます。

最初からすべてのスクリプトをスタートするのではなく、
 . ページを開いたときに
 . そのページの初期化を行い
 . そのページで必要なスクリプトをスタートする
のがよい。

3ページ目が開かれたとき
 . こどもの位置を調整し
 . こどものスクリプト1をスタートする
なら
 . {{attachment:book15.png}}
のようにタイルを並べればよい。

==== 方法1 ====
他のページである条件が成り立ったときに3ページ目に進むには、
そのページで動作しているスクリプトの中でテストを使って、
上と同じ記述をすればよい。
 . {{attachment:book16.png}}

==== 方法2 ====
あるページが開かれたときに行うべき処理を、別のスクリプトとして作る方法です。

3ページ目を初期化するスクリプトを、
本の'''ページ3へ'''という名前で作成しました。
 . {{attachment:book17.png}}
このスクリプトはノーマルのままにしておきます。
 . {{attachment:book18.png}}
必要なときに'''ページ3へ'''のスクリプトを実行するには、このように書きます。
 . {{attachment:book19.png}}
----
=== ページの大きさ ===
本の中での座標は、本の左下が原点(x=0,y=0)です。

本の右端の座標は '''本の幅''' で知ることができます。

本の上端の座標は '''本の長さ''' で知ることができます。

 . {{attachment:book13.png}}

右端や上端に行ったときに何らかの動作をさせるとき、
(数値の代わりに)この属性と比較する方法で判定を行えば、
本の大きさが変わっても正しく動作するようにできます。
----
=== 補足 ===
本のメニューを使ってつぎのような設定ができます。

本の大きさを変える場合は、
 . すべてのページを同じサイズに合わせるようにする
にチェックを入れておく(黒い■に変える)とよい。
 . {{attachment:book09.png}}

本のスクリプト

本のビューアを開くと本の操作というカテゴリに、 次のような項目があります。

  • book11.png

これらが本に特有の項目です。

ページコントロールに関するもの

  • ページコントロールを表示するかしないか
  • ページコントロールを上に表示するか下に表示するか
  • など

ページに関するもの

  • 次のページ
  • ページ番号
  • など


ページを変更する

ページを変更するには次のタイルが使えます。

  • 最初のページへ
  • 前のページ
  • 次のページ
  • 最後のページへ

また、ページ番号タイルを使う方法もあります。

  • book12.png

  • ページ番号は開かれているページを表します。
  • この値を変更するスクリプトを作れば、任意のページに移動することができます。

  • こどもかえるとぶつかったら次のページに進むスクリプト。

  • book14.png

  • ページ番号を指定してこのようにも書けます。
  • book21.png


ページの初期化

ページ数が増えると、配置するオブジェクトも増え、スクリプトの数も増えてきます。

最初からすべてのスクリプトをスタートするのではなく、

  • ページを開いたときに
  • そのページの初期化を行い
  • そのページで必要なスクリプトをスタートする

のがよい。

3ページ目が開かれたとき

  • こどもの位置を調整し
  • こどものスクリプト1をスタートする

なら

  • [添付]

のようにタイルを並べればよい。

方法1

他のページである条件が成り立ったときに3ページ目に進むには、 そのページで動作しているスクリプトの中でテストを使って、 上と同じ記述をすればよい。

  • [添付]

方法2

あるページが開かれたときに行うべき処理を、別のスクリプトとして作る方法です。

3ページ目を初期化するスクリプトを、 本のページ3へという名前で作成しました。

  • [添付]

このスクリプトはノーマルのままにしておきます。

  • [添付]

必要なときにページ3へのスクリプトを実行するには、このように書きます。

  • [添付]


ページの大きさ

本の中での座標は、本の左下が原点(x=0,y=0)です。

本の右端の座標は 本の幅 で知ることができます。

本の上端の座標は 本の長さ で知ることができます。

  • book13.png

右端や上端に行ったときに何らかの動作をさせるとき、 (数値の代わりに)この属性と比較する方法で判定を行えば、 本の大きさが変わっても正しく動作するようにできます。


補足

本のメニューを使ってつぎのような設定ができます。

本の大きさを変える場合は、

  • すべてのページを同じサイズに合わせるようにする

にチェックを入れておく(黒い■に変える)とよい。

  • book09.png

etoys本のスクリプト (最終更新日時 2012-07-16 12:53:51 更新者 masahiko)