etoys変数を使った動き

変数を使った動き

変数を使うといろいろな動きをつけることができます。


準備

x座標に足したり引いたりすることで、左右に動かすことができました。

右に移動し、ウインドウの右端をすぎたら 左端から現れるスクリプトです。

速さは10になっていますが、 これを変数で表すことにします。

数値型の変数を作成し、名前を「x移動量」としました。

スクリプト内で数値を記述していた箇所を 変数名に修正します。

変数名が書かれた部分には、 そのときの変数の値が与えられたものとして実行されます。

変数「x移動量」の値が10の場合は 最初の例と同じ動作になります。


etoys変数を使った動き (最終更新日時 2012-06-13 02:48:50 更新者 masahiko)