1

ジョイスティックを使ったゲーム

主人公をジョイスティックを使って動かして遊ぶゲームを作ります。

以下の例を参考にして、楽しいものを作りましょう。


前回まで

前回分は 真偽値型の変数を利用する のページを参照してください。

画面例

ここまでできていました。


今回追加分


敵を配置し、動きをつける

ゴール(またはアイテム、宝など)を守っているような動きをつけましょう。

動かし方は 変数を使った動き のページを参考にしてください。


主人公が敵と当たったときの処理

これまで主人公の動作は(初期化を除いて) 主人公のスクリプトとして記述してきました。

今回は敵のスクリプト内に記述してみましょう。

主人公に関する命令を敵のスクリプト内に記述することになるので 注意して作成してください。

例1

敵を主語にして、文を書き直すとこうなります。

スクリプト

例2

例3


ゲームバランスを調整する

ゲームとして楽しめる程度の難しさにしましょう。

つぎのような点を調整するとよい。

また、アイテムがどんなもので どんな効果があるのかを考るとよい。 例えば


他の人に遊んでもらえるように画面を整える

スクリプト関係

画面関係