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2012-10-03 13:01:14時点のリビジョン1
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編集者: masahiko
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2012-10-04 13:05:42時点のリビジョン11
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編集者: masahiko
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インタプリタでは入力した命令がただちに実行され、結果がすぐわかります。
これは長所でもありますが、短所でもあります。
入力されたプログラムであっても、実行されない部分は
文法チェックも行われない可能性があります。
このため
コンパイラの場合とデバッグ手順が異なります。
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=== 例1 ===
 . {{attachment:toi1.png}}
やさしい問題におきかえて考える。
次の和のほうが簡単ですね。
 . 1+2+3+ ... + 100
繰り返しの回数が少ない場合で確かめる。
 . ループの最初と最後を確認する。
 . 必要に応じ print を挿入して、途中結果を表示させる。
結果は正しいのか?

=== 例2 ===
 . {{attachment:toi2.png}}

----
== エディタを使った作成と実行 ==

エディタを使ってプログラムを作成し実行することもできます。
直接実行できるようなプログラムのことをスクリプトと呼ぶこともあります。

エディタで作成するときは、
次のような形式で作成し、
拡張子を .js として保存します。

 * 命令を実行順に並べて記述する。
 * 使う変数は、初めに var で宣言する。
 * 必要に応じてコメントをつける。
 * インデントを行うこと。

例 (sample1.js として保存)
 {{{
// 1から9までの和を求める
var sum, i;
sum = 0;
for (i=1; i<10; i++) {
    sum = sum + i;
}
print(sum);
 }}}

rhinoのプロンプトで load命令を用いて読み込むことで実行します。

 {{{
[xxx@e217x ~]$ rhino
js> load('sample1.js');
45
js>
 }}}
----
=== 構文(Cと異なるもの) ===
var
 . {{attachment:var1.png}}
print
 . {{attachment:print1.png}}
load
 . {{attachment:load1.png}}

Rhino処理系を使ったプログラムの書き方

Rhinoはインタプリタで、会話型で利用できます。

インタプリタでは入力した命令がただちに実行され、結果がすぐわかります。 これは長所でもありますが、短所でもあります。 入力されたプログラムであっても、実行されない部分は 文法チェックも行われない可能性があります。 このため コンパイラの場合とデバッグ手順が異なります。

プログラムは 少しずつ確かめながら作成しましょう。

例1

  • toi1.png

やさしい問題におきかえて考える。 次の和のほうが簡単ですね。

  • 1+2+3+ ... + 100

繰り返しの回数が少ない場合で確かめる。

  • ループの最初と最後を確認する。
  • 必要に応じ print を挿入して、途中結果を表示させる。

結果は正しいのか?

例2

  • toi2.png


エディタを使った作成と実行

エディタを使ってプログラムを作成し実行することもできます。 直接実行できるようなプログラムのことをスクリプトと呼ぶこともあります。

エディタで作成するときは、 次のような形式で作成し、 拡張子を .js として保存します。

  • 命令を実行順に並べて記述する。
  • 使う変数は、初めに var で宣言する。
  • 必要に応じてコメントをつける。
  • インデントを行うこと。

例 (sample1.js として保存)

  • // 1から9までの和を求める
    var sum, i;
    sum = 0;
    for (i=1; i<10; i++) {
        sum = sum + i;
    }
    print(sum);

rhinoのプロンプトで load命令を用いて読み込むことで実行します。

  • [xxx@e217x ~]$ rhino
    js> load('sample1.js');
    45
    js>


構文(Cと異なるもの)

var

  • var1.png

print

  • print1.png

load

  • load1.png

ecmaプログラムの書き方 (最終更新日時 2012-10-07 04:54:59 更新者 masahiko)