Rhinoのプログラム
作成と実行
コンピュータと会話するときに1つずつ質問を入力しては答を得るのではなく、いくつかまとめて質問できると便利ですね。 質問内容をファイルに記述しておき、そのファイルを読んで処理するように指示できます。 質問(処理)内容を順に記述したものをスクリプトまたはプログラムと呼びます。
プログラムの作成はテキストエディタ(テラパッド)を使って行います。
プログラムの実行は Rhino との会話画面で行います。
上の絵のどの部分と対応しているか確認してください。
動作確認
プログラムを作成したら、必ず、正しく実行されるか確かめなければなりません。 実行結果(コンピュータからの反応)が自分の予想した通りになっているか、そうでないかを判断してください。
予想どおりでないときは、なぜ予想とちがうのか考えましょう。
エラー対応
会話画面でエラーが出たとき(英文のメッセージが表示される)の対応方法。
メッセージの先頭付近に <stdin> とあるときは、会話画面での入力に誤りがあるか、プログラムが保存されていないかです。
- それ以外のメッセージのときは、プログラム内に誤りがあります。
ちょっと便利な使い方
- 会話画面で ↑(上向き矢印)を押すと、直前に入力したものと同じ内容が現れます。
- この方法を覚えると、何度も load('...'); を打たなくても済みます。