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2009-04-10 05:10:35時点のリビジョン2

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location: 3Dテクスチャ

3Dテクスチャと模様

テクスチャのタイプ

Procedural 3D

数値と色

「標準の値」と異なる値にしたい項目にだけ、以下に示す方法で指定すればよい。

ブロックの追加

ウインドウ上部にあるメニューより 「追加」→「値」→「数値」 と 「追加」→「値」→「色」 を行ってみましょう。

このようなブロックがウインドウ内に追加されます。 左側が数値のブロックで黒い三角がついています。 右側は色のブロックで青い三角がついています。

数値のブロックの初期値は0.0、色のブロックの初期値は白になっています。 これらの値を変更するには、ブロック上でダブルクリックし、現れたウインドウで指定します。

これらのブロックにも黒または青の三角がついています。 先ほどと同様、数値のブロックの三角は黒、色のブロックの三角は青になっています。

またブロックについている三角はブロックから飛び出した形に描かれています。 これはこのブロックからの出力であることを表します。

ウインドウ右端に並んでいる項目についている三角は項目を表す四角の内側に食い込むような形に描かれています。 これはこの項目への入力であることを表します。

ブロックの配置と接続

ブロックはドラッグすることで好みの位置に配置することができます。 不要なブロックは選択し、Delキーで削除できます。

項目に値を指定するにはブロックを線でつなぎます。

ブロックの右に出っ張っている三角の上でボタンを押し、 値を指定したい項目名の左にある三角印の上でボタンを離します。 すると2つの間が線で結ばれます。

接続できるのは、同じ色の出力の▲と入力の▲です。 つなぎ方を間違えたときは、線を選択しDelキーで線を削除します。

この方法で拡散反射色、光沢、ざらつきの3つを指定してみましょう。