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2011-12-20 01:30:43時点のリビジョン6
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関数の実行は次のとき終了し呼び出し元にもどります。
 . 本体の最後まで処理されたとき
 . return文が実行されたとき
関数の実行は次のいずれかのとき終了し呼び出し元にもどります。
 * 本体の最後まで処理されたとき
 * return文が実行されたとき
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=== 関数の利用 ===

値を利用する関数呼び出し
 . 式の中で関数を記述し、その値を利用できます。
 {{{
x = kansu1(...);
 }}}
値を利用しない関数呼び出し
 . 値を利用しないときは文の形で記述します。
 {{{
kansu2(...);
 }}}

関数のまとめ


関数の定義は次の形式で行う

  • function namae ( hikisuu ) {
            ...
    }
  • namae の部分は関数名、hikisuuは引数。
  • { と } に挟まれた部分を関数本体という。

関数本体は数行にわたっても良い。

通常、本体の1行目は var 宣言であり、最後は return文である。

本体は右にずらして揃えて書くのがよい。(インデントという)


構文

  • kansuu1.png


関数の実行

function ... { ... } が読み込まれた時点では、関数の定義が行われるだけで、本体部分の実行はされない。

関数呼び出しが行われたとき、次の手順で実行される。

  • (1) 引数の名前と、実際の引数の値が対応づけられる。
  • (2) 関数本体内の文が順に実行される。
  • (3) return文により値が返される。


return文

関数の実行は次のいずれかのとき終了し呼び出し元にもどります。

  • 本体の最後まで処理されたとき
  • return文が実行されたとき

値を返すreturn文

  • return 式 ;
  • return文がこの形で使われたとき、関数は指定された値を返します。

値を返さないreturn文

  • return;
  • return文がこの形で使われたとき、関数は値を返しません。


関数の利用

値を利用する関数呼び出し

  • 式の中で関数を記述し、その値を利用できます。
    x = kansu1(...);

値を利用しない関数呼び出し

  • 値を利用しないときは文の形で記述します。
    kansu2(...);


引数の個数

引数の数は2つ以上でもかまいません。 引数が2つ以上のときはカンマで区切って書きます。

  • function name ( param1, param2, param3 ) {
            ...
    }

引数の無い関数も可能です。 引数がなくても括弧は必要です。

  • function name ( ) {
            ...
    }

関数定義での引数の個数と、関数呼び出しでの引数の個数は一致しなければなりません。

引数が3つの関数を呼び出すときは

  • a = name(2,4,6);

引数が0個の関数を呼び出すときは

  • b = name( );

のような書き方になります。

関数のまとめ (最終更新日時 2011-12-20 01:42:12 更新者 masahiko)