手を描く

手を描く

手の描き方の例を示します。 この通りに描く必要はありません。

別のポーズの手を描いてみましょう。


これを描いてみます。

重なっていて描きにくい指先は無視して、 手のひら付近のひとかたまりに見える部分を描きます。

手首から手のひらの部分を1つのパスで囲みました。 親指を一緒に描いてもよいでしょう。

描きやすい指から描きます。 人差し指を描きました。

オープンパスで描いたのは、 手の甲とつながっている箇所には縁の線がなく つながっているように見せるためです。

他の指も同様に描きました。

着色してみるとこのようになっています。

隙間や重なりがおかしなところを修正して完成させます。

手を描く (最終更新日時 2013-11-26 12:37:17 更新者 masahiko)