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#acl All: == Java課題13 == [[ばらばらにする]]の内容を追加し、 [[ピースを動かす]]の演習を行い、 15ゲームのプログラムを完成させなさい。 |
## page was renamed from Java課題14 == 応用課題 == |
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ファイル名は Game13.java としなさい。 | 15ゲームのプログラムに機能を追加し、楽しく遊べるようにしなさい。 |
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(初級) . 15ゲームのプログラムを動作するようにしなさい。 |
=== 例1 === |
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(中級) . すべての位置がそろったら右下の画像も表示するようにしなさい。 |
すべての位置がそろったら右下の画像も表示するようにする。 |
行 17: | 行 12: |
. そろっているときは、空白部分を塗りつぶす代わりに右下隅の画像を表示する。 | . そろっているときは、空白部分を塗りつぶす処理を行わない。 |
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(上級) . 空白箇所の隣だけでなく、空白箇所と同じ行か同じ列で押されたときも処理できるようにしなさい。 |
=== 例2 === 空白箇所の隣だけでなく、空白箇所と同じ行か同じ列で押されたときも処理できるようにする。 . 例えばA’の位置で押された場合は . Aのピースを1つ左に移動し . A'のピースも1つ左に移動し . A'の位置が空白箇所になる . {{attachment:idou2.png}} === 例3 === 説明では盤のサイズを4×4としたが、 他のサイズでも動作するようにする。 盤のサイズを変えるとき、その値の1箇所だけの修正で済むようにする。 |
応用課題
15ゲームのプログラムに機能を追加し、楽しく遊べるようにしなさい。
例1
すべての位置がそろったら右下の画像も表示するようにする。
- ヒント
- そろっているときには右下隅が空白になっているはずだから、次の処理でよい。
- 右下隅以外の場所でそろっていることを判定する。
- そろっているときは、空白部分を塗りつぶす処理を行わない。
例2
空白箇所の隣だけでなく、空白箇所と同じ行か同じ列で押されたときも処理できるようにする。
- 例えばA’の位置で押された場合は
- Aのピースを1つ左に移動し
- A'のピースも1つ左に移動し
- A'の位置が空白箇所になる
例3
説明では盤のサイズを4×4としたが、 他のサイズでも動作するようにする。
盤のサイズを変えるとき、その値の1箇所だけの修正で済むようにする。