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この場合'''インスタンスaに対してshow()を行う'''と読めばよいでしょう。 | void(値を返さない)型のメソッドの場合 インスタンスxxxに対してメソッドyyy()を行う のように解釈すればよい。 この場合は「インスタンスaに対してshow()を行う」と読めます。 |
メソッド
クラスのもつ機能を定義したものをメソッドといいます。
メソッドはオブジェクトに対する(オブジェクトを利用した)処理を記述したものとも言えます。
Cardクラスを例として説明します。
1 public class Card 2 { 3 String suit; 4 int rank; 5 6 Card(String s, int r) 7 { 8 suit = s; 9 rank = r; 10 } 11 12 void show() 13 { 14 System.out.println( suit + " " + rank ); 15 } 16 17 public static void main(String[] args) 18 { 19 Card a, b; 20 21 a = new Card("ハート", 12); 22 b = new Card("スペード", 3); 23 a.show(); 24 b.show(); 25 } 26 }
このクラスのメソッドとして show が定義されています。 使い方は
1 a.show();
のように、インスタンスとメソッド名をピリオドでつなぎ括弧を書きます。
void(値を返さない)型のメソッドの場合
- インスタンスxxxに対してメソッドyyy()を行う
のように解釈すればよい。
この場合は「インスタンスaに対してshow()を行う」と読めます。
1
2 void add1()
3 {
4 rank = rank + 1;
5 }
6
7 boolean efuda()
8 {
9 return (rank > 10);
10 }
11
12 int sa(Card c)
13 {
14 return (rank - c.rank);
15 }
16
17 public static void main(String[] args)
18 {
19 Card a, b;
20
21 a = new Card("ハート", 12);
22 b = new Card("スペード", 3);
23 a.add1();
24 a.show();
25 if (a.efuda())
26 System.out.println( "絵札" );
27 b.show();
28 if (b.efuda())
29 System.out.println( "絵札" );
30 System.out.println( "差は" + a.sa(b) );
31 }
32 }