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#acl All: == シラバス.グラフィックス == 科目名 グラフィックス 担当教員 田中 正彦 開講年次 1年 開講期 Ⅱ期 授業方法 講義 単位数 2 単位区分 選 授業目標 コンピュータグラフィックスの基礎的技法を学び,作品制作に結びつける。 コンピュータグラフィックスは一般的に使われるようになってきており、その利用方法もさまざまです。この授業では色や形の情報を数値で扱うベクトルグラフィックスを主に演習します。演習を通して画像の表現方法、データの扱い方、色彩、構成などを理解し、身につけるのが目標です。 授業概要 フリーのCGソフトを用いて,コンピュータグラフィックスの基礎的技法を学びます。 色彩構成、イラスト作成などの演習と作品製作を行う。 授業ではパソコンやe-Learningシステムを利用します。 テキスト 資料は学内ネットワークを通じて適宜配布する。 http://web.lab.hyogo- dai.ac.jp/~masahiko/(学内専用) 参考文献 CGに関する書籍は数多く出版されているので、いろいろ読んでみることを薦めます。 また、CGに限らず絵画を見ることも作品制作の参考になります。 成績評価 出席状況(40%)、課題(60%)の結果を総合して評価する。 毎回の小さな課題の他に作品の提出が数回あります。 備考 基本をきっちり理解したあとは、楽しく作品制作にとりくみましょう。 授業計画 ||回||内容|| ||1||授業概要とeラーニング登録作業|| ||2||ソフトウエアのインストールと基本的な使い方|| ||3||ビットマップデータとベクトルデータ|| ||4||パスの構造|| ||5||ペジェ曲線|| ||6||色|| ||7||グラデーション|| ||8||レイヤー|| ||9||レイヤーの応用|| ||10||パスの編集|| ||11||パスの演算|| ||12||文字|| ||13||作品制作|| ||14||作品制作|| ||15||作品制作|| |
## page was renamed from シラバス.グラフィックス == グラフィックス == ||科目名||グラフィックス|| ||担当者名||田中 正彦|| ||授業方法||講義|| ||単位・必選||2・選|| ||開講年次・開講期||1年・Ⅱ期|| === 授業の概要 === コンピュータグラフィックスの基礎的技法を学び,イラスト作成などの作品制作に結びつける。 この授業では色や形の情報を数値で表すベクトルグラフィックスを主に扱います。 フリーのCGソフトであるInkscapeを用いて作品作りを行います。 === テキスト === . テキストは使用しない。 . 資料はe-Learningシステムや学内ネットワークを通じて配布する。 === 参考図書 === . CGに関する書籍は数多く出版されているので、いろいろ読んでみることを薦めます。 . また、CGに限らず絵画を見ることも作品制作の参考になります。 === 授業外学習 === . その時間までの内容をしっかり理解し、活用できる場面を考えること。 . 作成しようとする作品に必要な資料を集めること。 === 学習状況・理解度の確認 === . 提出物はコメントを付して返却する。 . 分からないことはオフィスアワー等で質問を受け付ける。 === 備考 === . e-Learningシステムを使用します。 . 毎回提出があります。 === 授業の到達目標 === || ||ディプロマポリシーの能力 ||授業の到達目標|| ||◎ ||1-2 主体的に学び考える力 ||よりよい作品を作ろうと自ら考える || ||○ ||2-2 論理的思考力||作品と構成要素の関係を考えることができる || ||○ ||2-4 情報処理能力||ドローソフトの使い方を理解し、場面に応じて利用できる || ||○ ||3-4 創造力||機能を組み合わせを考えることができる || === 成績評価の方法と評価の割合 === ||作品|| 40%|| ||授業内課題|| 60%|| ||合計|| 100%|| === 授業計画 === ||週||テーマ||学習内容||予習復習||時間|| ||1||画像データ||画像データの種類と画像処理ソフト||資料収集 ||45分|| ||2||ドローソフトとは||ドロー系ソフトウェアの基本的な使い方||制作 ||60分|| ||3||作品の構成||ドロー系ソフトウェアでの作品制作の考え方||制作 ||45分|| ||4||パスの属性||パスの属性とその指定方法||制作と整理 ||45分|| ||5||ペジェ曲線||ペジェ曲線を描くツールの使い方||制作 ||60分|| ||6||パスの構造||パスの構造とその編集方法||制作 ||45分|| ||7||着色||パスの色、色の表現、グループ化||制作と整理 ||60分|| ||8||レイヤー||レイヤーの利用方法||制作 ||45分|| ||9||下絵を使う||画像ファイルを下絵として利用する||制作 ||60分|| ||10||正確に配置する||スナップ、整列、配置||制作 ||45分|| ||11||テキスト||文字に関する機能||制作と整理 ||60分|| ||12||作品制作(1)||印刷物としての作品||制作 ||45分|| ||13||作品制作(2)||印刷物としての作品||制作 ||45分|| ||14||作品制作(3)||紙工作での利用||制作 ||90分|| ||15||作品とデータ||いろいろな場面で利用するために||制作と整理 ||45分|| |
グラフィックス
科目名 |
グラフィックス |
担当者名 |
田中 正彦 |
授業方法 |
講義 |
単位・必選 |
2・選 |
開講年次・開講期 |
1年・Ⅱ期 |
授業の概要
- コンピュータグラフィックスの基礎的技法を学び,イラスト作成などの作品制作に結びつける。 この授業では色や形の情報を数値で表すベクトルグラフィックスを主に扱います。 フリーのCGソフトであるInkscapeを用いて作品作りを行います。
テキスト
- テキストは使用しない。
- 資料はe-Learningシステムや学内ネットワークを通じて配布する。
参考図書
- CGに関する書籍は数多く出版されているので、いろいろ読んでみることを薦めます。
- また、CGに限らず絵画を見ることも作品制作の参考になります。
授業外学習
- その時間までの内容をしっかり理解し、活用できる場面を考えること。
- 作成しようとする作品に必要な資料を集めること。
学習状況・理解度の確認
- 提出物はコメントを付して返却する。
- 分からないことはオフィスアワー等で質問を受け付ける。
備考
- e-Learningシステムを使用します。
- 毎回提出があります。
授業の到達目標
|
ディプロマポリシーの能力 |
授業の到達目標 |
◎ |
1-2 主体的に学び考える力 |
よりよい作品を作ろうと自ら考える |
○ |
2-2 論理的思考力 |
作品と構成要素の関係を考えることができる |
○ |
2-4 情報処理能力 |
ドローソフトの使い方を理解し、場面に応じて利用できる |
○ |
3-4 創造力 |
機能を組み合わせを考えることができる |
成績評価の方法と評価の割合
作品 |
40% |
授業内課題 |
60% |
合計 |
100% |
授業計画
週 |
テーマ |
学習内容 |
予習復習 |
時間 |
1 |
画像データ |
画像データの種類と画像処理ソフト |
資料収集 |
45分 |
2 |
ドローソフトとは |
ドロー系ソフトウェアの基本的な使い方 |
制作 |
60分 |
3 |
作品の構成 |
ドロー系ソフトウェアでの作品制作の考え方 |
制作 |
45分 |
4 |
パスの属性 |
パスの属性とその指定方法 |
制作と整理 |
45分 |
5 |
ペジェ曲線 |
ペジェ曲線を描くツールの使い方 |
制作 |
60分 |
6 |
パスの構造 |
パスの構造とその編集方法 |
制作 |
45分 |
7 |
着色 |
パスの色、色の表現、グループ化 |
制作と整理 |
60分 |
8 |
レイヤー |
レイヤーの利用方法 |
制作 |
45分 |
9 |
下絵を使う |
画像ファイルを下絵として利用する |
制作 |
60分 |
10 |
正確に配置する |
スナップ、整列、配置 |
制作 |
45分 |
11 |
テキスト |
文字に関する機能 |
制作と整理 |
60分 |
12 |
作品制作(1) |
印刷物としての作品 |
制作 |
45分 |
13 |
作品制作(2) |
印刷物としての作品 |
制作 |
45分 |
14 |
作品制作(3) |
紙工作での利用 |
制作 |
90分 |
15 |
作品とデータ |
いろいろな場面で利用するために |
制作と整理 |
45分 |