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サンプル1 |
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線形と放射の使い分け、向きの調整は必ず行うこと。 | * 線形と放射の使い分け * 向きの調整 は必ず行うこと。 |
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---- === サンプル1 === 線形と放射、向きの調整 . {{attachment:gradient9.png}} |
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線形グラデーション 中心の暗い放射グラデーション 中心の明るい放射グラデーション 2つ重ねたもの |
* 線形グラデーション * 中心の暗い放射グラデーション * 中心の明るい放射グラデーション * 2つ重ねたもの |
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サンプル サンプル2 |
---- === サンプル2 === |
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. {{attachment:gradsample1.png}} | |
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グラデーションの方向未調整 グラデーションの方向を調整、線の色は黒 グラデーションの方向を調整、線の色はなし グラデーションの方向を調整、線の色は同系色 |
* グラデーションの方向未調整 * グラデーションの方向を調整、線の色は黒 * グラデーションの方向を調整、線の色はなし * グラデーションの方向を調整、線の色は同系色 |
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サンプル 補足 |
---- === 補足 === |
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1)透明になって後ろのものが透けてみえている。これではだめです。 2)不透明にすると重なりがはっきりします。 3)透明度を使ったグラデーションの例です。 |
. 1)透明になって後ろのものが透けてみえている。これではだめです。 . 2)不透明にすると重なりがはっきりします。 . 3)透明度を使ったグラデーションの例です。 |
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サンプル | . {{attachment:gradsample2.png}} |
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. {{attachment:gradient9.png}} . {{attachment:gradsample1.png}} . {{attachment:gradsample2.png}} |
グラデーションのサンプル
グラデーションは使い方によって効果が違います。
- 線形と放射の使い分け
- 向きの調整
は必ず行うこと。 しっかり調整しましょう。
サンプル1
線形と放射、向きの調整
左から
- 線形グラデーション
- 中心の暗い放射グラデーション
- 中心の明るい放射グラデーション
- 2つ重ねたもの
です。
サンプル2
線の色をどうするかによっても効果が違います。
左から
- グラデーションの方向未調整
- グラデーションの方向を調整、線の色は黒
- グラデーションの方向を調整、線の色はなし
- グラデーションの方向を調整、線の色は同系色
です。
補足
透明度の使い方については後日解説します。 透明度を使うには部品の重なりをマスターする必要があります。 今回は、透明度を使わないグラデーションを練習してください。
下の3つは左から順に
- 1)透明になって後ろのものが透けてみえている。これではだめです。
- 2)不透明にすると重なりがはっきりします。
- 3)透明度を使ったグラデーションの例です。
3番目の例は、同じ形の部品を同じ位置に重ねて配置し、下の部品は単色で塗っています。そのうえで手前の部品に透明度を使ったグラデーションを指定しています。このグラデーションは中央が白、端が透明の放射グラデーションです。 今回は使いません。