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行 3: | 行 3: |
. クラスはオブジェクトの'''状態'''と'''動作'''をサポートする。 | . クラスはオブジェクトの'''状態'''と'''操作'''(動作)をサポートする。 |
行 5: | 行 5: |
. オブジェクトの動作は'''メソッド'''で記述される。 | . オブジェクトの操作(動作)は'''メソッド'''で記述される。 |
行 13: | 行 13: |
. 3段目は動作 | . 3段目は操作 |
行 17: | 行 17: |
クラスの記述(Javaプログラム)は次のような形式になる。 | クラスの記述(Javaプログラム)は次の項目で構成される。 |
行 24: | 行 24: |
属性の宣言 | 属性(変数)の宣言 |
行 33: | 行 33: |
. static変数の宣言 . 属性の宣言('''前回解説''') |
. static変数の宣言 (前回解説) . 属性の宣言 (前回解説) |
行 36: | 行 36: |
. コンストラクタの定義('''今回解説''') . 普通のメソッドの定義('''今回解説''') |
. コンストラクタの定義 ('''今回解説''') . 普通のメソッドの定義 ('''今回解説''') |
クラス
クラスはオブジェクトの状態と操作(動作)をサポートする。
オブジェクトの状態は属性の集まりとして表される。
オブジェクトの操作(動作)はメソッドで記述される。
クラス図
- UMLでクラスは3段に分かれた長方形で表す
- 1段目はクラス名
- 2段目は属性
- 3段目は操作
クラスの定義
クラスの記述(Javaプログラム)は次の項目で構成される。 5つの項目があるが、必要なものだけ記述すればよい。
修飾子 class クラス名 { static変数の宣言 属性(変数)の宣言 コンストラクタの定義 普通のメソッドの定義 staticメソッドの定義 }
クラス図とJavaプログラムの対応
- 属性
- static変数の宣言 (前回解説)
- 属性の宣言 (前回解説)
- 動作
コンストラクタの定義 (今回解説)
普通のメソッドの定義 (今回解説)
- staticメソッドの定義