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=== クラス図 === 属性(インスタンス変数)と動作(メソッド)のアクセス権は、名前の前の '''+''' '''-''' の記号で表します。 . '''+''' は public . '''-''' は private です。 . {{attachment:list30.png}} List2クラスでは、2つのインスタンス変数には private を、メソッドは public を指定します。 その結果 . List2クラスのメソッドは、他のクラスから使うことができます。 . List2クラスのインスタンス変数は、他のクラスから参照したり、代入したりできません。 |
アクセス修飾子
修飾子のうち public と private について説明します。
- アクセス権を指定するための修飾子です。
- クラス、インスタンス変数、メソッドのいずれにも指定することができます。
修飾子はほかにもあります。
- アクセス権に関する修飾子も他にあります。
public
他の、どのクラスからでもアクセスできることを表します。
private
自分のクラス内だけからしかアクセスできないことを表します。
指定しないとき
publicもprivateも指定しないときは、 同一パッケージからのみアクセスできます。
クラス図
属性(インスタンス変数)と動作(メソッド)のアクセス権は、名前の前の + - の記号で表します。
+ は public
- は private
です。
List2クラスでは、2つのインスタンス変数には private を、メソッドは public を指定します。 その結果
- List2クラスのメソッドは、他のクラスから使うことができます。
- List2クラスのインスタンス変数は、他のクラスから参照したり、代入したりできません。